2012年01月18日

門司港レトロ 関門海峡【福岡】

 
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『門司港レトロ』




単車で色んなところへ旅するようになってから数え切れないほどお世話になってきたフェリー航路。単車と船に乗って現地入りして旅したり、旅先で船に乗って移動したり。たくさんの船に乗っているうちに船が大好きになりました。
長距離フェリーから短いフェリー航路まで色々な船がこの数年で運休してしまったり廃止になってしまっていっています。一昨年は明石海峡を渡るたこフェリーが運休してしまいとても悲しい気持ちになりました。
これ以上フェリー航路なくなるのは悲しいしいややなぁなんて思っていました。

そんなとき飛び込んできたニュースが。
下関と小倉を結ぶ「関門海峡フェリー」が2011年11月末で運休(廃止)するとのこと。
これまでに乗ったことはなかったんですが存在は知っていていつか乗ってみたいなぁと思っていたのです。

関門海峡フェリーに乗りにいこう!!
今ならまだ間に合うで!

そういったわけで船に乗りに船に乗っていくことにしました。


大阪南港から名門大洋フェリーに乗船して新門司港へ。名門大洋フェリーにはたぶん7回目の乗船ですが今回初めて単車と一緒ではなくて徒歩での乗船でした。明石海峡大橋を越え、瀬戸大橋を越える頃には夢の中。新門司港で国鉄門司駅行きのお迎えバスに。いつも単車だったのでバスに乗るのが初めてで「名門大洋フェリー」の文字&かもめのキャラクターが描かれたバスに乗るだけで嬉しがってしまいました。

国鉄門司駅から門司港駅までちょこっとだけ電車に乗って門司港へ。


たくさんのレトロな建物が建ち並んでいる町並みを散策しながらレンタサイクルターミナルへ向かっていると、ちょうどその日はマラソン大会の日でした。

自転車貸してください!

どこまで行くの?
えっ!?関門海峡フェリー?

受付のおっちゃんが驚かれました。これまでそんなことしようとする人いてなかったんでしょうかね・・・

普通の自転車を借りようと思ってたのですが、電動チャリンコしか置いてないとのことで電動アシスト自転車を借りてみました。電池満タンにしてあるから!って笑顔で送り出してくれたおっちゃん。
無事に帰ってこれますように。。


そんなこんなで自転車でスタート。関門海峡を下関側へ関門人道トンネルを通って渡りました。
ココ、いっぺん来てみたかってんなぁ。福岡県、山口県、福岡県、山口県、県境を行ったりきたり反復横飛び、っていうアホなことがしてみたかったんです!

下関側に渡って関門海峡を眺めながら下関の町をぬけ、橋をちょこっと渡るだけで行ける彦島へ。
どきどきしながら船がやってくるのを待ちました。

フェリーふく彦、ふくの姿が描かれていてとても可愛いくて立派な船です。わくわくしながら乗船しました。

たった13分の短い時間でも関門海峡フェリーに乗れて本当に良かった。たくさんの人のたくさんの気持ちを乗せてずっと関門海峡をいったりきたりしてたんやね。。



小倉側に渡って小倉に宿をとり夜の小倉の街を堪能して、次の日またせっせと自転車を漕いで北上して門司港へ帰りました。


もったいないからほとんど切って走っていた電動アシスト自転車の電源。
返したときには電池満タン表示!
・・・なにやってるんでしょう。

自転車で走り回った門司の町並み。レンタサイクル借りて走ってみるのとても楽しいのでオススメですわ!


今回の旅の思い出に、同行した相方が今回の手ぬぐいを買ってプレゼントしてくれました。ありがとう。
いつもこんなにオサレな手ぬぐい買わへんもんなぁ〜。

個人的にはもう少し大きな文字で「門司港」の文字を入れてほしいななんて思います。建物の特徴でじゅうぶん門司の手ぬぐいってわかるとは思いますができましたら・・・。オサレ手ぬぐいにはそういうベタなことしちゃいけないのかしら・・・?

実用としてももちろん、飾るのに素敵な門司港もだん手ぬぐい。
大事にしようと思います。





門司港〜関門人道トンネル〜下関〜彦島・関門海峡フェリー乗り場までのルート↓


大きな地図で見る



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JOYiNT門司港ターミナルで借りた電動レンタサイクル、2日間に渡って相棒として大活躍でした。国鉄門司駅前にある赤レンガを背に。





入手場所:福岡県北九州市門司区のお土産屋さんにて
入手年:2011年秋



北九州市観光協会HP→(http://www.kcta.or.jp/
北九州市門司区役所HP→(http://www.city.kitakyushu.lg.jp/moji/index.html
関門海峡navi<関門海峡観光推進協議会>HP→(http://www.kanmon.gr.jp/index.html
門司港レトロ・観光情報サイトHP→(http://www.retro-mojiko.jp/
タウンモービルネットワーク九州<JOYiNT門司港レンタサイクル>HP→(http://www.npo-ktmn.com/business/joint.html




所在地→福岡県北九州市門司区(レンタサイクル・JOYiNT門司港ターミナル)
地図↓











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久しぶりに乗船した名門大洋フェリー。フェリーふくおか。初めて単車での乗船でなく徒歩乗船しました。[PENTAX Optio w90撮影]





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国鉄門司港駅。まさに「国鉄」って言うほうがぴったりくるような風貌の駅舎。ホームも改札も良い雰囲気でした。国鉄横須賀駅をなんとなく思い出しましたよ。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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門司港レトロの建物、国際友好記念図書館。手ぬぐいにも描かれてますなぁ〜。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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レンタサイクルターミナルのすぐ横に保存されている西鉄北九州線の路面電車。廃線になってしもたらしいです。残念。。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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関門海峡!ひっきりなしに通っていく船たち。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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楽しみにしていた関門人道トンネル。自転車は押して通りました。歩いてみたら長かった。渡りきって山口県側から。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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小倉からせっせと自転車を漕いで北上中に通りかかった門司製糖の赤レンガ工場。現役!ってところがたまりません。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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こちらも北上中に発見。ニッカウヰスキー門司工場の倉庫。元日本製粉門司工場だそうです。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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門司港に帰ってまいりました。門司港名物はね橋が上がるところをじっくりと観察。[PENTAX Optio w90撮影]





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手ぬぐいにも登場している旧大阪商船、1917年(大正6年)建設。たくさんの古い建造物を眺められて門司港は見てまわるのがとても楽しいところです。[PENTAX Optio w90撮影]





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初点平成9年という新しいデザイン灯台。チャリンコならではの機動力で港突堤の先っぽまで行ってみました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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2011年11月末で休航となった関門海峡フェリーのフェリーふく彦。13分の小さな船旅。可愛いふくの描かれた船の勇姿をしっかりと目に焼き付けてきました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]








<観光>
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2011年12月02日

東海道五十三次 庵原三町之景(富士川町・蒲原町・由比町)蒲原宿 由井宿<正雪紺屋> 【静岡】

 
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庵原三町之景

富士川町 岩淵の榎の一里づか
蒲原町 蒲原の城山
由比町 由井のさった峠

歴史国道



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東海道五拾三次
蒲原

広重画



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東海道五十三次
由井

広重

正雪謹製





東海道を東へ西へ行ったり来たり。
大阪から東京まで現代の技術の賜物新幹線で行き来すれば2時間半ほど。数百キロの距離をお江戸の時代は何日もかけて東海道を歩いて移動してたのでございます。
ワタクシめは現代の技術の賜物新幹線なる乗り物に乗車する機会はほとんどございませんで。。夏と冬の神奈川県への帰省時には、ここ数年ずっと青春18切符なる国鉄さんのありがたーい切符や、国鉄バスの横浜−大阪夜行便ハーバーライト号のお世話になったりしつつ東海道を行ったりきたりいたしております。

東海道を歩こう!と旅をされている方もたくさん世の中にはいらっしゃるようですが、そのような根性を持ち合わせておりません・・・えぇまぁぼちぼちと色々な宿場町や街道筋をちょこちょこと歩かせてもらうのを楽しみにしています。


今回、ずーーっと気になっていた由比にあるという染物屋さんに行ってみたい!と思っていたのを叶えるべく、大阪から神奈川への青春18切符の旅の途中、由比駅で途中下車して歩いていってみることにいたしました。
由比のあたりは、東海道を行き来するたびにパァ〜〜〜っと海が開けて見えて、電車で通っても東名高速を走っても特に楽しみの場所です。


季節は7月の終わり。もうずいぶんと暑くなってきた頃。
汗かいちゃってしょうがないわね!と愛用の手ぬぐいを頭に巻き、首に巻き、腰にぶら下げて由比駅を出発。

街道の入口に誇らしげに掲げられた桜えびのモチーフを眺めながら由比港へ。
桜えびを水揚げしてはるんやろな〜と思いながら、たくさんの漁船が停泊しているのを眺めました。漁港にある食堂で桜えびのかき揚げなどなどを食べられるようで観光客の方もちらほらといらっしゃいます。
由比にたどり着く前に一休みしようと降りた静岡駅の駅前で桜えび蕎麦を食べてきたところやったのですが、ここで食べたらよかったかなぁ〜なんて思ったりしました。

とにかく暑い!そんな中を東海道を東へ東へ。街道筋らしい古い民家やあの「いなば」の缶詰工場を眺めたりしながら、やっと目的地の「正雪紺屋」へ到着。正雪紺屋さんは、由比正雪の生家といわれているそうで、ずっと染物屋さんを営んできたそうです。



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よかった!開いてる!!

特に女子の皆様に大人気の模様の桜えびのピンクの手ぬぐいがまず目に飛び込んでまいりました。


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可愛いですなぁ〜。

せやけど、ワタクシがうひょーー!!と興奮したのが今回紹介している3枚。
歴史国道、と入った一枚目などは特にいかにも旅の手ぬぐい!といった趣で私にはたまらない一枚です。
富士川町、蒲原町、由比町、と三つの町名が入っているのが嬉しい限り。

そして安藤広重の東海道五十三次の絵柄の蒲原宿と由比宿の手ぬぐい。
こちらもたまりません。


ほくほくしながら桜えびの手ぬぐいと合わせて計4枚の手ぬぐいを買いました。
店構えも店内に残されている藍甕もとてもいい感じでした。


またまた暑い中さらに東の国鉄蒲原駅までてくてくと。途中に実家へのお土産に冷凍の桜えびを買って。

夏の暑い東海道、由比〜蒲原までの小さな旅。
暑い思い出の詰まった今回の手ぬぐいさんたち。
本気で汗を拭く手ぬぐいにも、飾っておくにしてもとても素敵な手ぬぐいだと思います。

東海道の歴史を感じに行くのにとても良い由比宿。
また機会があったら歩いてみたいなぁと思っています。




今回の由比駅〜蒲原駅までのてくてくルート(約3.6km)↓


大きな地図で見る





入手場所:静岡県静岡市清水区由比(正雪紺屋にて)
入手年:2011年夏




正雪紺屋紹介ページ(ゆい桜えび館)→(http://plaza.across.or.jp/~kakusa/syosetu.html
静岡市東海道広重美術館HP→(http://www.yuihiroshige.jp/
桜えびの町由比・由比港漁業協同組合HP→(http://www.jf-net.ne.jp/soyuikougyokyo/
静岡観光コンベンション協会HP(由比紹介ページ)→(http://www.shizuoka-cvb.or.jp/tour_guide/jp/maps/yui.php





所在地→静岡県静岡市清水区由比(正雪紺屋)
地図↓








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さぁ、国鉄由比駅で途中下車してお散歩開始。桜えびのお出迎え![PENTAX Optio w90撮影]





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桜えびで有名な由比の漁港。「由比港」の文字によっしゃ来たで〜!と心躍りました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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大型のフェリーから貨物船、漁船にいたるまでお船が大好きなのでお船を見ると嬉しい気持ちになります。港内でも海の色が澄んでいてお魚が泳いでいるのが見えました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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さすが街道筋。素敵な民家がちらほらと残っております。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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せがい造りというそうです。下り懸魚という飾りも見受けられます。[PENTAX Optio w90撮影]





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はっ!!煙突に「いなばライトツナ」って書いてあるやん!あの缶詰のいなばですかっ。なるほどーーここが本社工場なのでございますなぁ。缶詰を見るたびにこのときのことを思い出すようになりました。[PENTAX Optio w90撮影]





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国鉄東海道線の線路と東名高速で海は望めないままてくてく歩いていきます。暑かったですが川を渡る橋の上は涼しい風が吹いていました。[PENTAX Optio w90撮影]





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清水銀行由比支店本町特別出張所を発見。国の登録有形文化財、1925(大正14)年竣工。静岡県総合教育センターのサイト内に説明がありました→(http://gakusyu.shizuoka-c.ed.jp/shakai/shizuoka_bunkazai/tyubu_simizu_ginkou_yui_shiten.html)こういう銀行の建物が各地にありますが素敵ですなぁ!!大好きです。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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由比本陣公園。こちらの目の前に今回の目的地、正雪紺屋さんがあります。[PENTAX Optio w90撮影]




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由比正雪の生家、正雪紺屋。やっと着きました!![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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店内に昔のままに残されている藍甕。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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由比本陣公園から正雪紺屋を眺めて。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]








<観光/歴史/お店>
(220/221/222)
 
 
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2011年11月08日

川湯温泉 大鵬 弟子屈町 【北海道】

 
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大鵬

川湯温泉いい気分(温泉)




いよいよ今年の夏の北海道ツーリングで手に入れた手ぬぐいの最後の掲載になりました。
探してみるとあるもんだべ北海道お土産手ぬぐい。

礼文島に渡ってからオホーツク海を南下しつつ2泊。3年前の北海道ツーリングのときと同じようなコースをたどって網走の呼人キャンプ場を出発して女満別→美幌峠→屈斜路湖へと。
美幌峠を越えるときに次々と対向してくる陸上自衛隊の車両におぉーっとなっていたら、初めて我が愛車KLX号と同じ陸上自衛隊仕様KLX2台と行き違いました。もう一回通らへんかな?とわくわくしましたがお会いできず。でも重々しい装甲車もゴーっとやってきたりで峠越えが楽しくできました。

美幌峠から見下ろす屈斜路湖は久しぶり。曇天模様ではありましたが、やっぱりええねぇ!
特になにも考えずに走ってきたのですがここまできたらやっぱり摩周湖は見とかんとあかんやろ〜と思い、昔泊まった和琴半島のキャンプ場を懐かしく思いつつ屈斜路湖畔を北上して川湯温泉経由で行ってみることにしました。

いつ来たときに入ったのか定かでないのですが、川湯温泉の共同湯に入った記憶があります。こういうとこやったかな〜とあやしい記憶をたどりつつ温泉街へ。
温泉街といえばお土産屋ですよ!!川湯温泉には昭和の香り漂うお土産屋さんが数軒。ちょっと手ぬぐい探してみましょうかね〜

店内をくまなくチェックするも手ぬぐいらしき物体は発見できず・・・。そうかぁあらへんかぁ。
しょんぼりしていたところへお店のおじいさんが話しかけてきました。「手ぬぐいってあったりしませんかね?」

手ぬぐいって日本手ぬぐいかね??昔のだったらたしかあったはず・・・。
ごそごそと探してくれるおじいさん。


キターーーーー!!!
現れたのは今回の「川湯温泉・大鵬」手ぬぐいでした!!!!

化粧まわしをつけた大鵬の姿に「川湯温泉」の文字、そしてアイヌ紋様入り。
熱い!!そして素晴らしい。

けっこう黄ばんでいたこの手ぬぐい。いつ頃作られたんですか?と尋ねると、たぶん40年以上前だねぇ。とおじいさん。

まさに昭和の遺産、骨董手ぬぐいの大発見です。
めちゃくちゃ興奮してしまいました。


川湯温泉は昭和の大横綱大鵬が少年時代を過ごしたところ。近くに川湯相撲記念館がありました。
「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉を聞いたことはあれど、大鵬さんが活躍してた頃にはワタクシまだ生まれていません・・・。ですから、ほとんど大鵬さんのこと知らへんのんです。
帰ってきてから色々と調べて読みましたが、すごい大横綱やった方なんですね。

ワタクシにとってお相撲さんといえば、やっぱり千代の富士。「体力の限界ーー。」を生で見てた世代です。あまりテレビを見ない父上様が見ていた相撲中継を横に座ってちょこちょこ見ていました。
お母ちゃんは綺麗なお相撲さんといって「北の湖」が好きでしたねぇ。ワタクシは若島津、麒麟児、それから寺尾も好きでした。って男前ばっかりですやん。

そんなわけで昔からお相撲は好きなので、今回の手ぬぐいは大鵬さんをあまり知らなかったとはいえ嬉しい一枚になりました。


千代の富士の手ぬぐいがないかと道南の福島町の千代の富士記念館にも探しに行ったことが何年か前にあるんですがそのときは見つけられませんでした。作ってくれはらへんかなぁ。

今年の西宮の古物商「ひじり屋」さんでの古手ぬぐい展で見つけた昔の大相撲手ぬぐいが一枚あるので、興味のある方は見てみてください↓
「ひじり屋」古布に遊ぶ〜日本の手ぬぐい・あんなんこんなん展vol.4 2011→(http://nippontenugui.seesaa.net/article/209636254.html



新しく建物が建って綺麗になった道の駅「摩周温泉」に大鵬さんの写真が飾られていました。

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精悍でとても素敵な方ですな!!
大鵬手ぬぐい大事にしようと思います。
そして大鵬ファンの皆様、あと数枚重ねられてお土産屋さんに売れ残っています。ぜひ川湯温泉のお土産屋さんで探してみてください。






入手場所:北海道川上郡弟子屈町川湯温泉のお土産屋さんにて
入手年:2011年夏




弟子屈町観光情報ポータルサイト「弟子屈なび」HP→(http://www.masyuko.or.jp/
弟子屈町経済観光課商工観光係HP→(http://www.yac-net.co.jp/masyuko/index.html
弟子屈町役場HP→(http://www.town.teshikaga.hokkaido.jp/





所在地→北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2(川湯相撲記念館)
地図↓








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女満別から美幌峠に向かう道すがら、陸上自衛隊の装甲車とすれ違う。。[PENTAX Optio w90撮影]




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美幌峠から見渡す屈斜路湖。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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摩周湖から硫黄山方向の景色。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ヒグマは3万、エゾシカ10万。であります!手ぬぐいを発見した川湯温泉のお土産屋さんにて。[PENTAX Optio w90撮影]





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川湯相撲記念館。第四十八代横綱大鵬幸喜!![PENTAX Optio w90撮影]





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摩周湖の裏摩周展望台から。霧の摩周湖といいますが、霧の摩周湖をほとんど見たことがありません。2007年撮影。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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斜里郡清里町にある摩周湖の伏流水でできている神の子池。オショロコマ?が写っています。2007年撮影。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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宗谷丘陵、ホタテの貝殻を敷いてある白い道にて。
今年の北海道ツーリングもとても楽しかったです。ありがとう北海道。また走りに行かせてもらいます![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]







<観光>
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2011年10月13日

礼文島 桃岩 地蔵岩 レブンアツモリソウ 【北海道】

 
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『礼文島』

 ゴメがむれ飛ぶ桃岩に
 エーデルワイスの花が咲き
 こぼれ陽丘にさす頃に
 去年の人は来るだろうか
 恋にも遠い礼文島

 礼文島

 地蔵岩
 エーデルワイス
 レブンアツモリソウ




「港に並んでるお土産屋さんの一番右のお店に手ぬぐい売ってるッスよ!」

10年ぶりに渡った礼文島。
稚内から最終便のフェリーに乗船して礼文島に着いたとたんにかかってきた電話で開口一番、友達が教えてくれました。彼は礼文島の北のほう、船泊側で働いています。
「えへへ。来ちゃった〜。」とニヤニヤした声を出しながら、島にいる間に会おうねって約束して。教えてくれてありがとうやで!

10年前やはり先代の愛車KLX号とともにひとりで渡ってみた礼文島。あまりにも前すぎて記憶がかなり曖昧です。こういうところやったかな〜?と香深港をうろうろしつつ早速お土産屋さんへ。
礼文島に渡っていちばん最初にしたことが手ぬぐいを買いにいくこと、って・・・ほんま自分でも手ぬぐいバカやな〜なんて思いながら。

おぉっ。ありましたありました!
めっちゃべたべたなお土産手ぬぐいやん〜〜。ええねぇ。好きやでこういうの。

手ぬぐいに書かれている文章を調べてみたら出てきました↓




「礼文情歌」日高一也さんという方が歌われています。
ぜひ聴きながら読んでください♪

ほうーこの歌に出てくる一節なのですなぁ。せつない旅情を誘います。。


手ぬぐいに描かれているフェリーは、今はハートランドフェリーに名前が変わってしまった東日本海フェリーのお姿ではございませんか!オレンジ色の斜め線が描かれていた記憶があったので懐かしく思い出します。


そしてレブンアツモリソウ。花の島、礼文町のキャラクター「あつもん」にもなっています。

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おもわずステッカーを買ってしまいました。可愛すぎてあつもんに恋してしまい、もったいなくてどこに貼ろうか悩み中でございますよ。


今回礼文島に渡ってみたのは冒頭に出てきた彼がいたことと、高校時代からのくされ縁の友達が礼文島で働きつつ滞在しているので会いにきてみたのでした。
ちょうど10年前その友達と北海道を一周したのですが、少しだけ離れてわたくしひとりだけ利尻島礼文島に渡ってみたのでした。その友達が礼文島にいるとは不思議なものです。

そんなこんなでおキャンプ場に入り、数日間滞在して礼文島を堪能させてもらうことにしました。
ひとりでうろうろ友達とうろうろ。礼文島内を走り回るだけでもけっこうな距離があります。



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バフンウニ。明日はハタが上がると思うとおっしゃるので朝から港に見学させてもらいにいきました。美しい宝石のようなウニさんがいっぱい!!


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休みをとってくれた友達と島内観光。礼文島では有名な?ポニーのプリンス君。久種湖の近く、広い場所にぽつんとひとりでいらっしゃいます。


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ツーリングマップルにも載っている元地の「佐藤売店」でトドドックを食べました。


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10年前に渡ったときガソリンがえらい高かったような記憶があり稚内から船に乗る前に急いで給油してきたのですが、島内を走り回りすぎて給油。びっくりのお値段です。えぇ。


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最北の自衛隊、礼文分屯地前にて。10年前にもおんなじ角度でおんなじような写真を撮ったような記憶があるわ〜。


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スコトン岬に沈む夕日を眺めに友達と走りました。一生の思い出になりそうでございます!


南北に長い礼文を行ったりきたり。

島で働いている友達のおかげで貴重な体験をさせてもらったり楽しいことをさせてもらいました。
ほんまに彼女には感謝です。ありがとうやで!



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スコトン岬とトド島。パノラマ撮影してみました。(↑クリックすると大きくなります。)
とてもとても綺麗でした。

いつかまた行きたい礼文島!!


そして礼文島でお世話になった皆様、どうもありがとうございました。


「いってきまーす!」




入手場所:北海道礼文郡礼文町香深港のお土産屋さんにて
入手年:2011年夏




礼文町役場HP→(http://www.town.rebun.hokkaido.jp/
礼文島観光協会HP→(http://www.rebun-island.jp/
ハートランドフェリーHP→(http://www.heartlandferry.jp/





所在地→北海道礼文郡礼文町香深村(香深港フェリーターミナル)
地図↓






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稚内港から出航。ハートランドフェリー「フィルイーズ宗谷」。実に10年ぶりの礼文島行きフェリーにわくわくしっぱなしの乗船でした。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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夕方礼文島に入って買出しした礼文島唯一のセイコーマートの前から利尻島を眺めました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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礼文島最北端スコトン岬にて。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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礼文神社の狛犬さん。こちらも10年ぶりに参拝しました。境内からの眺めは最高です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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西北部にある澄海岬(すかいみさき)から。海が青い![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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元地にある地蔵岩。手ぬぐいにも描かれています。メノウのとれるメノウ浜から。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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桃岩にて。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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礼文島名物、桃岩荘ユースホステル(YH)のフェリーお出迎えとお見送り。熱いわ〜〜!!
「おかえりなさーーい!!」「いってらっしゃーい!!」[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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「いってきます!」とつぶやいて、礼文島を離れました。ありがとうございました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]







<観光>
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2011年10月08日

最北の酒蔵 國稀(国稀酒蔵) 増毛町 【北海道】

 
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最北の酒蔵

國稀




3年ぶりの北海道ツーリングで手に入れた手ぬぐいシリーズ二枚目。
手ぬぐいが好きになってからも何度も旅させてもらっている北海道ですが、寂しいことにお土産手ぬぐい不毛の地やと感じていました。しかし!探してみればあるものなんです。

今回の国稀酒造の手ぬぐい、北海道の日高地方の某キャンプ場つながりで知り合った友達が何年か前に増毛の酒蔵の手ぬぐい見つけたでゴワス!(彼は鹿児島在住の好青年。〜でごわす。とはほんまは言わないでごわす。)と教えてくれた一枚でした。
おぉっ!?これは行かなあかんで!と思いながらなかなか行けなかったのでございます。


今回の北海道ツーリングのテーマは「北海道の歴史遺産を見に行こう」でした。そういったわけで、手ぬぐいと合わせて歴史的建造物がてんこもりな増毛町へ行こうではありませんか!

余談ですが、北竜町のひまわりの里でひまわりの手ぬぐい見たで。という情報を元に北竜町にも3年ぶりに行ってみたのですが見つからず。3年前は売り切れたと言われたのですが今回はお土産屋さん自体が閉まっていたという残念さ。しょんぼりしつつも増毛町を目指して道道94号を抜けて日本海側へ。

国道231号線から増毛の街中へ入っていこうとすると目に飛びこんできたのが増毛小学校の木造校舎。めちゃくちゃ格好良いですやん!と興奮しながら見させてもらいました。うろうろして怪しいんやないかとちょっとびびってしまい挙動不審になりながら。←余計に怪しいよ。

そんなこんなで増毛町の町中へ。重要文化財の旧商家丸一本間家を筆頭にニシン漁で栄えた当時の建造物が次々と。そして国鉄増毛駅、こちらも静かでいい雰囲気でした。

「駅/STATION」という映画に使われたという風待食堂が観光案内所になっていて、色々と尋ねてみたのですがこちらのお姉さんがめっちゃあったかい。色んな観光地に行きましたがね、あんなに丁寧に優しく案内してくれるとこなかなかありません。増毛町へのイメージ、ぐいーんと右肩上がりです。
教えてもらった増毛灯台に行ってみたのですが、住宅地の奥にひっそりと建っている灯台の雰囲気最高でした。お姉さん教えてくれてありがとうございました。


そしていよいよ国稀酒造さんへ。


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国稀酒造さんの建物。


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資料室に昔のモノが色々と。昔の手ぬぐいも色々あったんやろなぁ〜?


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熊のまるいち君。酒飲んでます。おっと!頭に巻かれてるんは手ぬぐいやん!


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貯蔵タンク。昭和時代からのタンクがいっぱい。ぜんぶお酒なんやな〜。


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昔の一升瓶がたくさん飾られていました。でっかい瓶も。
単車やったから試飲はおあずけ!かわりに湧水を飲ませてもらいました。


手ぬぐいは5色。水色、ねずみ色、紺色、らくだ色、そして深緑色。わたくしは綺麗な水色を選びました。お土産用に全色買って帰ったのですが、おっ国防色やん!って深緑色を選んだ相方。うん、その色もええな〜。


日本最北の酒蔵、国稀酒造さん。渋い手ぬぐいを作ってくれてありがとう!
この手ぬぐいを使うたびに増毛町の素敵な町並みが頭に浮かぶことでしょう。
これまで稚内方向に向かうのにすぐ横の国道を走りぬけながら寄ることのなかった増毛町。なんで早く来うへんかったんやろ?と思わずにいられませんでした。

北海道ツーリングで日本海側を北上するならぜひとも寄るべし、増毛町。
気持ちも髪もふさふさになるで!!





◎国稀酒造さんが昔していた日本手拭い展という記事を見つけました↓
http://www.kunimare.co.jp/gallery2005.html
見てみたかったな〜。





入手場所:北海道増毛郡増毛町、国稀酒造にて
入手年:2011年夏




国稀酒造株式会社HP→(http://www.kunimare.co.jp/
増毛町役場HP→(http://www.town.mashike.hokkaido.jp/
増毛観光情報局HP→(http://mashike.jp/info/
旧商家丸一本間家HP→(http://www.town.mashike.hokkaido.jp/kyoiku/honmake.html




所在地→北海道 増毛郡増毛町稲葉町1丁目17(国稀酒造)
地図↓








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国道から町に向かって走っていくと目に飛びこんできたのが木造の増毛小学校。昭和11年建築だそうです。物凄く素敵な建物です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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見たことはないんですが「駅/STATION」という高倉健さんの映画のに使われたという風待食堂。観光案内所として活躍中。こちらの案内のお姉さんがあったかくてめっちゃええ人![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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国鉄増毛駅のホーム。電車は来ていませんでした。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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旧商家丸一本間家。おとなりにはあの「うだつ」も残ってました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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歴史的建造物が残る増毛の町。素晴らしい。お隣にちょこっと写っている農協倉庫やったと思われる建物も良物件です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ちょこっと岸壁までお散歩。穏やかな増毛の海でした。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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増毛灯台に登って降りてきたら増毛駅に電車が来てました。ちょこんと可愛い一両編成。[PENTAX Optio w90撮影]





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増毛灯台http://www6.kaiho.mlit.go.jp/rumoi/service/toudaiannai/masike/masike_lh.htm)にて。明治23年初点灯。<増毛灯台ライブカメラhttp://www6.kaiho.mlit.go.jp/rumoi/umi-anzen/camera/camera.htm>ずっと増毛の海を照らし続けてきたんですね。[PENTAX Optio w90撮影]








<お店/酒蔵/観光>
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2011年09月12日

快速旅團(快速旅団)夕張 【北海道】

 
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快速旅團




3年ぶりとなる北海道ツーリングに先月末行ってまいりました。
10年以上乗り続けた先代KLX号から新しく乗り換えた新KLX号では初めての北海道上陸になりました。

わくわくどきどきしながら久しぶりに舞鶴から新日本海フェリーに乗り込んでの小樽入港。3年もブランクがあると緊張してしまって感覚を取り戻すのに時間がかかる・・・かと思いきや、走り出したらあら不思議。北海道のでっかい道を走る感覚をすぐに思い出して嬉しくて嬉しくて常にハイテンション。

北海道に走りにいくライダーと話題に上がる、初めての上陸ではまず1周を目指して時計回りで周り、2回目以降になると反対回りになってみたり。慣れてくると人気の道東へ行って帰ってきたり・・・。
私も十数年前、原付のKSR号での初めての北海道ツーリングでは時計回りに一周したものです。2回目、3回目と回数を重ねるとなんとなくお気に入りになる場所が決まってきて同じようなところをぐるぐる走っていたような気がします。

今回の自分の中でのテーマは近代遺産を探して見に行こう。そして、礼文島で働いてる友達に会いにいこう。でした。

明治〜大正〜昭和の北海道の建物を色々見てみたいと思い、出発する前にちょこっと調べてみたもののアホなのであんまり覚えられず、まぁ適当に行くっぺおこっぺ、とまずは美唄市周辺へ。炭鉱全盛の頃の建造物を探してみることにしました。
数年前に行ってみた我路地区に再び。以前行ってみたときに見つけた昭和30年代に建てられたという映画館も倉庫として現在も残っていて感激してみたり。
美唄の駅前にある石造りの農協の倉庫は現役で使われていて「三井の石炭」というホーロー看板が残されていて興奮したり。

美唄の街を見た後、一路夕張へ。夕張へ抜ける道道が通行止めになっていてうへーとなりながら迂回を。
夕張へは記憶が正しければ初めて北海道を走った1995年から実に16年ぶり。
当時、夕張市が整備してくれていたと思われる無料の休憩所で一晩お世話になりました。管理していた優しいおじいさんのことを今でも覚えています。とてもありがたいなぁと感謝でいっぱいやった夕張での思い出。

その夕張が数年前にあれがあれであれなコトになりましたね・・・。驚きました。
いまどないなってんねやろか夕張市。そんな思いもあって向かってみた夕張市でした。

市の中心部には映画の看板がいっぱい。


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「男はつらいよ」知床慕情編。寅さーーん!!


夕張メロン、夕張メロン〜♪と浮かれながら街を探索。メイン通りから一本高台に入ったちょっとしたネオン街に入ってみたり。
おや・・・?ラーメン屋さんがあるわ。ちょっとおなかすいたし入ってみましょうかね。


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「のんき屋」さんのラーメン。
おばあちゃんがひとりでされてるラーメン屋さんでした。カウンターに数人座ればいっぱい。お客さんは皆さん地元のおっちゃんおばちゃんでした。小汚い格好の私に営業途中のお昼ご飯に寄らはったと思うおっちゃんがお水を入れてくれたり。ほんわりと優しい気持ちになれる味わいのラーメンとお店の雰囲気に大満足。お店を出てライダー御用達のツーリングマップルを見たら、このラーメン屋さん掲載されてますやん!なるほどー人気のお店なんですな〜。

そんなこんなで夕張の町並みを堪能してから向かってみましたのがライダーの間では有名な「快速旅團」さん。キャンプ道具などなどを扱っておられるお店です。

いつも私のバイクの面倒を見てくれる頭にタオル王子君が、自慢げに頭に巻いて見せてくれたのがこちらの快速旅団手拭い!!

めっちゃ格好ええやん!
こりゃ次回の北海道ツーリングのときには買いにいかなあかんで!!
と心に決めておりました。

どきどきしながら店内に入らせてもらい、見つけました輝く快速旅團手ぬぐい!!!

わたくし、緊張しいというか、コミュニケーション能力が低いのか・・・うまく店主さんとお話することができず・・・。すみません。ほんまはもっとお話してみたかったのに。。

お店を出ると店主さんがバズーカー砲のような立派な一眼レフカメラを抱えて外へ出ていらっしゃいました。

走り出したら撮影しますね!って。や、やだっ緊張しちゃう!!


快速旅團の團長日記に掲載してくれはりました。→(http://www.di-do.net/tush/?201108-1314006125000#1314006125000

走ってるところを撮ってもらうなんて初めてかもです。嬉しいです。ちなみに箱からぶら下がってる手ぬぐいは祇園祭の南観音山と船鉾の手ぬぐいやったり。しかし背中丸いわ〜。

十数年ぶりの夕張。ちょっと寂しい感じがしなくもなかったような気もするのですが、映画の看板を見て歩くだけでもじゅうぶん楽しいと思いました。みんなもっと夕張行ったらええねん!こんなカッコいい手ぬぐいも買えるねんで!!


「バイクは走ってなんぼや。」
と、渋く笑う頭にタオル(ときに手ぬぐい)イガッチ君のおかげでこんなに素敵な手ぬぐいと出会えることができました。教えてくれてありがとう。

夕張の思い出の染み込んだこの手ぬぐい大事に使っていこうと思います。
もちろん単車で快く速い旅に出るときにね!



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快速旅團さんのお店の前にて。






入手場所:北海道夕張市
入手年:2011年夏




快速旅團HP→(http://www.kaisoku.org/
夕張市HP→(http://www.city.yubari.lg.jp/
夕張市観光案内センター・夕張ウォーカーHP→(http://www.yubari-walker.com/
大夕張鉄道保存会HP→(http://www.geocities.jp/ooyubari_rps/index.html
三菱鉱業バス保存会HP→(http://motor.geocities.jp/mitukoubus/index1.html


所在地→北海道夕張市末広1−80(快速旅団)
地図↓







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市役所に向かって走ってみると目に飛び込んでくるのがこちら。「ダイハード」と「南太平洋」の映画看板。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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メイン通りにあった医院の建物。渋いです。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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夕張の街から少し走って国道452号線沿いにある三菱石炭鉱業大夕張鉄道線、旧南大夕張駅。このあたり→(googleマップ・http://g.co/maps/7rjft)[PENTAX Optio w90撮影]




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保存されている機関車。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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客車の内部。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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機関車のすぐ横に保存されている三菱鉱業バス。1967(昭和42)年から走っていたのだそうです。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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シューパロ湖に浮かぶ旧森林鉄道の鉄橋。夕張シューパロダムが建設中で完成すると水没してしまうそうです。→(googleマップ・http://g.co/maps/hce7k)[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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機関車と記念撮影。大きいのがよくわかります。とても素敵なものを見させてもらいました。ありがとうございました。[PENTAX Optio w90撮影]







<お店/観光>
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posted by なこんぶ at 23:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

紀州九度山 真田庵 真田十勇士 【和歌山】

 
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真田庵

真田十勇士

霧隠才蔵
穴山小助
猿飛佐助
筧十蔵
根津甚八
由利鎌之助
海野六郎
三好伊三
望月六郎
三好清海

紀州九度山




20年来の付き合いで一番最初に旅手ぬぐい好きになってくれた友人家族が高野山の麓で田んぼや畑を耕していらっしゃいます。ちょっと遊びにきぃやと誘ってもらって愛車KLX号で向かったゴールデンウィーク。有田川のあらぎ島にある棚田を見に行ったり、高野龍神スカイラインを久しぶりに走ってみたり、高野山に参拝したりと高野山周辺を友達のトライアル車と走り回りました。


高野龍神スカイライン走りながら動画はこちら→http://twitpic.com/4vh4b1


さらに別の友達が遊びにくることになり、高野山から橋本側に降りた位置にある南海電車の九度山駅に迎えにいきました。そこで思い出しました!九度山といえば真田幸村が隠れ住んでいた真田庵のあるところですやん!何度か通ったことがあるのに見学に行ったことがありません。
それに・・・手ぬぐいがあるとかないとか見たことがあったような。


南海九度山駅から近い小さな商店街に入っていき、お土産さんをチェック。ありましたありました、真田十勇士の名前が並んだ手ぬぐい。ほくほくしながら購入して、真田庵へ。

おぉ!
いくつも読んできた司馬遼太郎の本の中でも特に面白かった「風神の門」で主役に描かれていた霧隠才蔵の旗がひらめいてます。


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「風神の門」司馬遼太郎


真田十勇士は伝承上の架空の人物とされているみたいですが、この小説を読んで真田幸村の真田庵に来て興奮しないわけがありません。

興奮しながら善名称院(通称真田庵)の建物をのぞいてみると・・・

おぉおおおおお!!!
なんという熱い手ぬぐい!!!
今回掲載の真田十勇士手ぬぐいが売られていました。

真田十勇士の姿が描かれ、カラフルかつきちんと染物、その上ばっちり「真田庵」「真田十勇士」「紀州九度山」の文字まで!!

旅手ぬぐいを集めてきてここまで興奮したのは久しぶり。間違いなくこれまで掲載してきたお寺さん純正品の手ぬぐいで10本の指に入ります。

素晴らしい!!!

和歌山に存在する隠れた名手ぬぐいだと思います。


ほんまええのん見つけたなぁ〜と同じく手ぬぐい好きの友達とほくほくしながら真田庵をあとにしました。



ところで。
九度山の商店街の中のお土産屋さんで一枚だけ手ぬぐいを見つけました。


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「日本一の兵 真田幸村公御気質」物事柔和忍辱にて強からず言葉少なにして怒り腹立つ事無かりし。
と書かれていて、入っていた袋を見るとこちらは真田氏の本拠地・信州上田からの輸入モノのようです。

一枚だけしかなかったので友達に譲ったわけなのですが、いつか信州上田に探しにいくでー!!と思っております。こちらもなかなかの熱い一枚です。



南海電車でやってきた友達を乗せて二人乗り+トライアル車で九度山から高野山方面へ向かう高野山道路を往復しました。夜の高野山道路の恐ろしさはなかなかのもんでしたよ。
うちらまだまだやってることが若いな〜なんて言い合いつつ、おかげさまで楽しいゴールデンウィークになりました。楽しい思い出の染み込んだ真田庵手ぬぐい、大切にしようと思います。





◎真田十勇士・参考お土産手ぬぐい↓

真田幸村 真田十勇士 六文銭 安居神社 【大阪】http://nippontenugui.seesaa.net/article/207783677.html




入手場所:和歌山県伊都郡九度山町
入手年:2011年春



財団法人九度山町柿の里振興公社HP真田庵紹介ページ→(http://kaki-kudoyama.com/sights/spot5.html
九度山町役場HP観光案内真田庵紹介ページ→(http://www.town.kudoyama.wakayama.jp/dd.aspx?menuid=1401
九度山町商工会HP→(http://www2.w-shokokai.or.jp/kudoyama/




所在地→和歌山県伊都郡九度山町1413 真田庵(善名称院)
地図↓







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真田庵(善名称院)。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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真田の抜け穴。実際には違うそうですが・・・。




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はためく真田十勇士の旗。




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出ました!霧隠才蔵!!!




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真田庵の門の前で。




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南海高野線。九度山駅にて。




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紀ノ川の支流、丹生川で泳いでいた鯉のぼりさんたち。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]







<参拝/観光>
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posted by なこんぶ at 22:55| Comment(7) | TrackBack(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

祇園祭山鉾手ぬぐいD 平成二十二年 南観音山〜月鉾〜船鉾

 
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南観音山「あばれ観音」


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月鉾


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船鉾



コンチキチン。


『手ぬぐい、どうどすか〜?』


今年も始まりました祇園祭。

祇園祭31基の山鉾の手ぬぐい全てを4年越しで昨年やっと集めることができました(販売用の手ぬぐいを作っていらっしゃらない北観音山を除く)。


祇園祭山鉾手ぬぐい@ 長刀鉾〜孟宗山〜木賊山〜油天神山〜函谷鉾〜霰天神山〜四条傘鉾〜太子山→(http://nippontenugui.seesaa.net/article/155551746.html

祇園祭山鉾手ぬぐいA 菊水鉾〜伯牙山〜山伏山〜郭巨山〜鶏鉾〜白楽天山〜綾傘鉾〜蟷螂山http://nippontenugui.seesaa.net/article/155641597.html

祇園祭山鉾手ぬぐいB 月鉾〜芦刈山〜保昌山〜放下鉾〜岩戸山〜船鉾http://nippontenugui.seesaa.net/article/155734059.html

祇園祭山鉾手ぬぐいC 橋弁慶山〜役行者山〜八幡山〜黒主山〜鈴鹿山〜浄妙山〜鯉山〜南観音山http://nippontenugui.seesaa.net/article/155830826.html


昨年四夜連続掲載した31枚の手ぬぐい以外で昨年新たに手に入れた手ぬぐい、南観音山と月鉾、船鉾の3枚の手ぬぐいを今年は紹介したいと思います。


南観音山の「あばれ観音」手ぬぐいはニュースで発見して、これはっ!と昨年すぐに買いにいきました。
京都新聞の昨年の記事はコチラ→http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20100713000084
早速手に入れてこれはカッコええわ〜!と大興奮していたら南観音山の方に笑われちゃいましたけど。青ベースに黄の配色が涼しげで素晴らしいと思いませんか。昨年手に入れてからずっと愛用しています。


月鉾はメインストリート四条通りにあってとても大きく大変目立っています。昨年載せたうさぎさんと月の手ぬぐいの可愛さとはまた違った渋い一枚になっています。ひょっとして毎年違う手ぬぐい作ってはるとかやったらどうしましょう。今年も要チェックですな!


昨年載せた煌びやかな船の姿の描かれた船鉾手ぬぐいでなく、渋くぱりっと使いたいと思わせる別バージョンの船鉾手ぬぐい。「船」の文字がカッコイイではないですか。海上安全のお守りとして漁師さんへのお土産になんてぴったりなんとちゃうかなぁなんて思います。



この他にも木賊山のうさぎ手ぬぐいではない猫の姿の描かれた手ぬぐいを買い求めたりしたのですが相方にあげたので現在手元になく掲載できないのが残念です。
それから祇園祭手ぬぐいを買い始めたきっかけになった初めて買った函谷鉾の手ぬぐいが復活してくれへんかなぁなんて思っているのですが今年はどうでしょう。
黒主山も昨年載せたのとは違う手ぬぐいがありますが、なんとなくしてしまいました・・・。また新たに手に入れたいと思っています。

ココだけの話?ですが、どうやらわたくしめの調査によると蟷螂山のかまきり手ぬぐいが人気が高いようです。昨年載せた手ぬぐいと違う手ぬぐいも色々と作っておられるようで。宵々山では見られたのに最終日の宵山ではすっかり売り切れていましたよ。かまきり手ぬぐいの欲しい方は急いだほうがいいかもしれません。



今年もまた新たな手ぬぐいがどこかの山鉾で作られたりしているかもしれません。とても楽しみです。

昨年一気にまわって全ての山鉾手ぬぐいをコンプリートしたツワモノ友人男子が手ぬぐいが山ほど入った袋を抱えながら山鉾の前で一言放ちました。

「祇園祭は、てぬフェスやな!」

そのとおり!!
手ぬぐい好きにはたまらないお祭、祇園祭。


やっと手ぬぐいを集めることができたので今年からはもう少しゆっくり祇園祭の歴史をお勉強してみたり、新たな手ぬぐいが作られていないか探してみたりと楽しんでみようと思います。

皆さんも一枚手ぬぐいどうどすか?





財団法人南観音山保存会ブログ→(http://www.minakan.com/
公益財団法人月鉾保存会HP→(http://www.tsukihoko.com/
八幡山HP→(http://www.hachimansan.com/


京都・祇園祭ボランティア21事務局HP→(http://www.gionmatsuri.jp/
京都新聞祇園祭特集→(http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/gion.html
財団法人京都市観光協会HP→(http://www.kyokanko.or.jp/



月鉾はこちら↓










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月鉾。2010年撮影。[AGAT18K撮影]


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北観音山。手ぬぐい作ってくれはらへんかなぁ〜。昨年会所の方に尋ねたら、皆さんが使ってはる手ぬぐいを見せてくれました。作ってくれはるのんをひそかに期待しておりますから!![AGAT18K撮影]



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太子山にて。祇園さんの宵山ゆうたらやっぱりこの提灯の雰囲気でございましょう。今年も楽しみです。[AGAT18K撮影]




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手ぬぐいを買うと鉾に登らせてくれるというとこもあったりしますが。今年は登ってみたいなぁ。[AGAT18K撮影]




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船鉾。わたくしが一番好きな山鉾です。毎年ほんま格好よろしいわ〜〜。[AGAT18K撮影]




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四条傘鉾にて。こちらの手ぬぐいは水色が施されていて爽やかで可愛いですよ。[AGAT18K撮影]












<観光/祭/祇園祭>
(212/213/214)
 

posted by なこんぶ at 22:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 祇園祭山鉾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

「ひじり屋」古布に遊ぶ〜日本の手ぬぐい・あんなんこんなん展vol.4 2011

 

今年で4回目となる兵庫県西宮市の古物商「ひじり屋」さんでの古布に遊ぶ〜日本の手ぬぐい・あんなんこんなん展、今年も初日から行って参りました!

店主さんが一年かけて集めた古い手ぬぐいたちが店内にてんこもり。
いつの頃からか古い手ぬぐいがたまらなく好きになってしまった私にはたまらない楽しい催しです。

今年はどんな手ぬぐいがあるんやろかと興奮しすぎて毎度毎度汗をマイ手ぬぐいで拭きながらの楽しい古手ぬぐい展。
今年見つけた手ぬぐいをいくつか紹介しようと思います。





【銀行&信用金庫手ぬぐい】


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「三和銀行」→UFJ銀行→現・三菱東京UFJ銀行

子供の頃、銀行いうたら三和銀行でした。お母ちゃんにくっついて買い物にいくダイエーのところにあったのです。けっこう最近まで三和銀行時代のスヌーピーのキャッシュカードで粘っていたんですがとうとう割れてしまいましたわ。。
三和銀行は他にも色々と手ぬぐいを作っていたようで昨年一昨年も違う柄の手ぬぐいを手に入れましたが、今回の一枚は銀行の建物の姿が入った熱い一枚!



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「ばらの勧銀」日本勧業銀行→第一勧業銀行→現・みずほ銀行

ハートのマークの第一勧銀時代の手ぬぐいがないものかとずっと思っていましたが、なんとそれ以前の日本勧業銀行時代、ばらの勧銀、の手ぬぐいを見つけました!1971年に第一銀行と合併しているようですのでそれ以前に作られた手ぬぐいのようです。
シンプルなつくりですが、お洒落な薔薇の柄が当時の奥様方に受けたのでは?なんて想像が働きました。



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「神戸銀行」→太陽神戸銀行→太陽神戸三井銀行→さくら銀行→三井住友銀行

太陽銀行との合併は1973年のようですのでそれ以前に作られた手ぬぐいのようです。
神戸と聞くだけでお洒落と思ってしまいます。平和の象徴、鳩さんのマークが入っています。昨年の古手ぬぐい展の記事に「太陽神戸銀行」時代の手ぬぐいも掲載しています。



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「八十二銀行」

郷土の玩具、白樺細工、天竜舟下り、の可愛い絵柄が入っています。とくに天竜舟下りのイラストの可愛さは最高!
ところで八十二銀行ってドコの銀行なんやろか・・・?天竜っていうくらいやから静岡・・?いや、白樺っていうたら長野やろ!というわけで長野に本店を置く地方銀行でした。
布地が比較的新しい感じがしますのでけっこう近年に作られた手ぬぐいなのかもしれません。教えてください!八十二銀行の方!!



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「大阪市信用金庫」布施西支店 11月6日開店

出ました!大阪市信用金庫。以前にも他の手ぬぐいを掲載させていただきました。「明るい窓口、あなたの金庫!」(2年前のひじり屋さん古手ぬぐい展記事→http://nippontenugui.seesaa.net/article/120860277.html
「ししーん!」っていうマナカナのCMはご存知でしょうか?あのマナカナがもう25歳になるんですってよ?奥さん!!おばちゃんになってもふたりで大阪市信用金庫のCMキャラクターでいてほしいものです。
ところで布施西支店の開店11月6日はいったいいつのことなのでしょう。教えて!大阪市信用金庫さん!




【生命保険会社手ぬぐい】


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「大同生命」大同生命保険株式会社

合併したりせずずっと同じ名前で営業されているもようの大同生命さんなので、この手ぬぐいがいつ作られたものやら想像がつきません。
スキューバーダイビングをしていたり、スケートで滑っていたりと絵柄がとても可愛らしいですね。
生命保険会社の手ぬぐいもまだまだ存在していそうで気になってしかたありませんです!




【メーカー&お店の手ぬぐい】


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「丸米自転車」〜皆様に喜ばれる丸米の自転車

こちらは今はなき自転車メーカーの手ぬぐい。販促品でございましょうか。
調べてみますとちらほらと昭和30年代の製作されていた自転車として出てくるのですが。
地球をぐるーっと回って走ってくる自転車の姿がなんともナイスなデザインの手ぬぐい。今回のいちおしの一枚です。



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「アイヌ」アイヌの言葉とその訳+アイヌ紋様

北海道のお土産手ぬぐいと思われます。以前骨董市で同じようにアイヌの言葉の入った違う手ぬぐいを入手したことがあります。おそらく製作年代は昭和40年代くらいでしょうか?詳しくなくてイランカラブテ(ごめんなさい)。この10年ほどでいくつか北海道のアイヌコタンを巡ったことがあるのですが手ぬぐいを見つけたことはありません。またこういった手ぬぐい作ったりしませんかね・・・?



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「大相撲記念」蒙御免 北の湖、若乃花 蔵間北、天佑 千代の富士、隆の里 高見山、鷲羽山 栃赤城、琴風 麒麟児、富士櫻 巨砲、朝汐 佐田の海、若島津

見つけましたーー!大相撲手ぬぐい。しかも子供の頃見ていたお相撲さんの頃の手ぬぐいです。千代の富士に北の湖、高見山に若島津に麒麟児です!!あーー!これはもう大興奮してしまいました。
「体力の限界!気力もなくなり・・・」となるその日まで手ぬぐいを追いかけていこうかと思います。はい。




【その他&地域の記念手ぬぐい】


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「第二回全国寮歌祭」大阪中央公会堂 昭和四十二年五月十四日

色々な高等学校の校章が配され、バンカラという言葉の合いそうな姿の高校生3人の姿が描かれています。
なんとも渋い手ぬぐい。この寮歌祭に参加された高校生は現在60歳を過ぎてはることになりますね。
まるでつい最近作られたかのようにとても保存状態の良い一枚です。



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「摩耶大橋開通記念」1966・6・2 神戸市

橋の上を走る車(バス?)の姿と橋の下を通っていく数隻の船の姿が描かれていて記念物手ぬぐいとしてはかなり秀逸な一枚です。もう45年も前の手ぬぐい。よく残っていてくれました!この手ぬぐいの姿と同じところから摩耶大橋を眺めにいってみたく思いました。

摩耶大橋はココ↓


大きな地図で見る




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「T.S.NIPPON MARU」 LOSANGELES & HILO 1959

出ました!!日本丸ですよ。日本丸!!
商船学校の練習帆船、日本丸。現在横浜で展示されてるのですね〜。これは見にいかないと。
「帆船日本丸記念財団」のHP→(http://www.nippon-maru.or.jp/)に昭和34年(1959年)5/2〜8/20 遠洋航海(東京−ロスアンゼルス−ヒロ−東京)と書かれていました。このときの航海記念に作られた手ぬぐいなのでしょうね。帆船の姿が力強く描かれていて素晴らしい手ぬぐいです。





<今年のあんなんこんなん展ポスター>

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<店内の模様>

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今年は店主さんにはお会いすることができませんでしたが、明るい店主の奥さんとバイトに来てはるこれまた明るいお姉さんと楽しく色々とお話させてもらえました。
今年もありがとうございました!!


『古布に遊ぶ〜日本の手ぬぐい・あんなんこんなん展vol.4』
今年2011年は、6月19日まで開催+α何日か開催されるかもとのことです。


古物商『ひじり屋』(http://www.hijiriya.com/

兵庫県西宮市上大市1−8−16(阪急電車今津線甲東園駅から歩いて3分程)






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また来年!楽しみにしています〜!!



<古手ぬぐい展のご案内>

posted by なこんぶ at 23:37| Comment(9) | TrackBack(0) | 記念・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

真田幸村 真田十勇士 六文銭 安居神社 【大阪】

 
 
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真田幸村

信州上田 「真田十勇士

大阪・天王寺 安居神社




ありがたいことにこうして手ぬぐいを集めておりますと、色々と情報を教えてくださる方がいらっしゃいます。今回掲載の安居神社さんで売られている真田幸村手ぬぐいはツイッターでフォロワーさんが教えてくださったものです。
こ、これは!!知らへんかったわ!

毎月の四天王寺さんでの大師会/太子会を楽しみにしていて、何度も近くへ行ったり前の道路を通ったことがありながら安居神社さんの存在自体も知りませんでした。

これは行かなくてはーーー!
というわけで、今年の初めの四天王寺さんでの大師会に行った際に帰りに寄らせてもらうことにしました。

うっそうと茂る木々の中に建つ社殿と真田幸村の像。安居神社は真田幸村の終焉の地なのです。

門を閉める時間が迫っていてゆっくり参拝することができませんでしたが、わらわらと現れる猫さんたちに囲まれつつ社務所に輝く真田幸村手ぬぐいを買いました。

実は2枚目に掲載している真田十勇士の手ぬぐいがすでになぜか行方不明ですねん!
うーん。どこにいったのやら。。画像は携帯百景に載せたときのものを加工しました。

十勇士の手ぬぐいには「信州上田」の文字が、そして手ぬぐいの包みには生産されたところが書かれていました。真田氏の故郷信州の上田市で作れられた手ぬぐいなのですね。なるほど!そちらから手ぬぐいを輸入したはるわけですなぁ〜。本拠地の上田に行ったらまた違う手ぬぐいが見つかったりするんやろうかと気になってしかたありません。

切り絵のような今回の真田手ぬぐい、めちゃくちゃカッコええと思います。
信州上田にも同じ手ぬぐいが売られていると思うのですが、「大阪・天王寺 安居神社」と入った真田幸村・真田十勇士の参拝手ぬぐい、浪速のシンボル通天閣に訪れたら安居神社へ寄って一枚いや二枚、いかがでございますやろか〜!




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国鉄大阪駅リニューアルオープン記念、大阪お土産参拝手ぬぐいシリーズ特集は4枚の手ぬぐいにていちおう終わります。

ツバメマークを付けた愛する国鉄バスの大阪駅のバスターミナルも移転して新しく6月1日からオープンしました。巨大な屋根の大阪駅を探索するだけでもなかなか面白いです。

大阪ゆうてもそんな見るとこあらへんやん、なんて言われがちな大阪ですがいやいやそんなことあらへん。いっぱいええとこありますねん。大阪にもっと来て欲しいねん。
ちょっとお高いかもしれんけど、水の都ゆうくらいやからお船もいろいろ走ってますしな、乗ってみると違う角度から大阪が見えておもろいんですわ。散歩してみるんも楽しいもんですねん。

また違う大阪土産手ぬぐい発見しましたら載せていこうと思っております。
見ていただいてありがとうございました。




◎大阪界隈・参考お土産手ぬぐい↓

『浪花ことばせんべい はやし製菓本舗 大阪弁 【大阪】』http://nippontenugui.seesaa.net/article/202132645.html

『お初天神 露天神社 梅田【大阪】』http://nippontenugui.seesaa.net/article/198926127.html

『天満天神繁昌亭 大阪天満宮 【大阪】』http://nippontenugui.seesaa.net/article/150230033.html

『落語家と行く なにわ探検クルーズ 【大阪】』http://nippontenugui.seesaa.net/article/149481291.html





入手場所:安居神社にて
入手年:2011年冬




大阪観光コンベンション協会HP→(http://www.osaka-info.jp/jp/
大阪歴史博物館HP→(http://www.mus-his.city.osaka.jp/
大阪水上バスHP→(http://suijo-bus.jp/
大阪渡船場マップ・大阪市HP→(http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000011242.html
鶴橋商店街振興会HP→(http://www.tsurushin.com/
四天王寺HP→(http://www.shitennoji.or.jp/
通天閣オフィシャルHP→(http://www.shitennoji.or.jp/
阪急電鉄HP→(http://www.shitennoji.or.jp/
三光神社HP→(http://www.eonet.ne.jp/~sankou/index.htm





所在地→大阪府大阪市天王寺区逢阪1丁目3−24
地図↓







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安居神社にて。真田幸村公像。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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安居神社さんは静かでええ雰囲気でした。





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社務所では可愛い猫さんが迎えてくれます。





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真田山にある三光神社に真田の抜け穴というのがあります。そちらにも真田幸村公像が建っています。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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愛する大阪!大好きな大阪!!

撮りためた大阪観光スポットの写真をいくつかご紹介。
ええとこやでおいで!!↓

(BGMはウルフルズの大阪ストラットで!→http://www.youtube.com/watch?v=I4kfqCBZLyc





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大阪歴史博物館から眺めた大阪城とOBPのビル群。大阪の歴史をお勉強しに博物館へいらっしゃ〜い。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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阪堺電気軌道。南霞駅付近にて。大阪唯一の路面電車!がんばってまっせ。乗りにきてな〜。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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水の都大阪!掘割に水上バスっていうお船も走っておりまっせ。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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甚兵衛渡船場。無料で乗ることのできる渡船がいくつか存在してますねん。チャリも乗船OKやで![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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濃ゆい大阪なら鶴橋商店街へ!近鉄電車で奈良に行ったら帰りに寄ってってや。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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四天王寺。毎月21日は大師会、22日は太子会という市が開かれとります。おもろいからいっぺん行ってみ。毎月わくわくするねん。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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通天閣を擁する新世界の遊技場、スマートボール・ニュースター!ここが好きで好きでたまりませんねん。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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いわずと知れた通天閣!浪速のエッフェル塔やで!なにわともあれ通天閣へ![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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映画・阪急電車、絶賛上映中。淀川を渡ってゆく阪急電車。マルーンカラーに内装は木目調、シートは渋い緑色やで。ええ電車やねん。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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夜の法善寺横丁。素敵な浪速の夜を楽しみにぜひ大阪へおこしやす!![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]







<参拝/観光>
(210/211)
 
≪JR大阪駅リニューアル開業記念・大阪特集シリーズ・三、四枚目≫

posted by なこんぶ at 00:48| Comment(15) | TrackBack(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする