2008年12月19日

川崎大師 金剛山金乗院平間寺 【神奈川】

 
090_01.JPG

090_02.JPG

『川崎大師』

 合格必勝

 川崎大師

 己に勝て




入手場所:川崎大師門前お土産屋さんにて
入手年:2008年


川崎大師さんといえば一発で浮かぶのは久寿餅(くず餅)。
神奈川県出身の私にとって、おじいさんの家のお仏壇にお供えされる確率が、鳩サブレーに次ぐ頻度のフェイバリットお供え、というわけでよく食べさせてもらったお菓子です。そういうわけで、川崎大師と聞くと美味しそうなイメージを子供のころから抱いていました。

初詣での人出の多さも有名ですが、ずっと昔に連れていってもらったことがあるような気がしますがよく覚えていないので、帰省した際にお母ちゃんとお散歩がてら、京浜急行に乗って参詣に行ってみました。

京浜急行。今はケイキュウ(京急)と呼ばれていますが、子供の頃はケイヒン(京浜)と呼んでいた覚えがあります。子供の頃は電車といえば国鉄かケイヒンだったので、赤い電車を見るとなんだか安心します。

京浜急行大師線に乗って川崎大師駅へ。昭和テイストあふれまくりの参道沿いを歩いて川崎大師さんへ。境内をのんびりと散策して川崎大師さんを堪能しました。


さて、手ぬぐいです。久寿餅を買い求めつつ、参道のお土産屋さんを探索しまくって発見したのが、こちらの手ぬぐい。昭和の香りが漂います。受験生でもなんでもないですが、合格!必勝!己に勝て!というわけで、お勉強をするときにはこちらの手ぬぐいを頭に巻いてしようかと思います。

首都圏の方には京浜急行でのんびりと向かってお散歩するにはちょうどいい川崎大師さん。久寿餅を食べにお正月はGO!ですね。



川崎大師HP→(http://www.kawasakidaishi.com/
川崎大師タウンネットHP→(http://www.e-daishi.net/
京浜急行電鉄HP→(http://www.keikyu.co.jp/index.shtml



所在地→神奈川県川崎市川崎区大師町
地図→



89610061.JPG

川崎大師さん。おっきい屋根です。[AGAT18K撮影]



89610060.JPG

お手手合わせてお参り。[AGAT18K撮影]



89610062.JPG

境内の池には亀がたくさんいました。ちょっと見ものです。[AGAT18K撮影]



89610063.JPG

八角五重塔。[AGAT18K撮影]



89610065.JPG

ちょっとビビる人形。なぜに外国人顔ですかいな。[AGAT18K撮影]



89610068.JPG

昭和の香りがあふれる表参道。楽しい商店街でした。[AGAT18K撮影]



SBSH0204.JPG

京浜急行電鉄・川崎大師駅。



SBSH0225.JPG

京浜急行の110周年記念号。大師線には110周年記念ギャラリー号が走っていました。





<仏閣寺院/観光>
(090)
 

posted by なこんぶ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

明るい農村 かめ壺芋焼酎 霧島町蒸留所【鹿児島】

 
089_01.JPG

明るい農村

かめ壺芋焼酎


入手場所:霧島町蒸留所にて
入手年:2008年



3月に鹿児島ツーリングに行ってから、またまた先月末鹿児島県を旅してきました。恩師が鹿児島県は霧島に移り住まわれたのを機会に、旅というか居候をさせていただきに行ってまいりました。
錦江湾が目の前に広がって霧島連山がそびえていて、有名な霧島神宮もあって観光にもってこいのところです。

10年ほど前に初めて九州ツーリング、霧島神宮前のユースホステルに宿をとって夕方の霧島神宮を参拝したとき、静かでとても社殿が美しくて感動したのをよく覚えています。そのとき以来、霧島神宮ファンになりました。5年ほど前にも参拝させてもらったので、今回は3回目の参拝に行ってきました。

国分(旧国分市)方面から霧島神宮に向かって県道を北上していくと、途中にあるのがこちらの「霧島町蒸留所」。合併で霧島町の名前がなくなるのでこの名前に変えたそうです。
そしてこちらの焼酎の銘柄が、あの「明るい農村」です!
なんて素敵なネーミングだろうと前から思っていました。

恩師とともに霧島神宮へ向かいつつ、こちらの蒸留所へ行ってみました。大きい貯蔵庫が並んでいて、貯蔵庫を見るだけですごいなーと関心しつつ、甘〜い香りが漂う中、蒸留所の方に説明を受けて焼酎の作り方をお勉強。ほとんどお酒の飲めない私ですが、少しだけ試飲させてもらいました(クルマで連れていってもらいましたのでOK)。


そして、手ぬぐいです!
蒸留所の方がダンボールから出してきてくださいましたよ!

手ぬぐいですか・・・?

って、手ぬぐい目的で来るヒトなんていなかったんでしょうね。不思議そうにされてしまいました。笑

ドカーンと緑で染め抜かれた「明るい農村」の文字!
お値段も250円強。素晴らしいです。

インパクトの強さでは熱く濃い一枚です。熱い一枚を作ってくれて嬉しいです、霧島町蒸留所さん!!

そしてつい興奮して明るい農村前掛けも買ってしまいました。もちろん、明るい農村芋焼酎も。お酒を飲めない私なので中身は帰ってから酒飲みな友人の胃袋へものすごい早さで吸収されていきました。


九州にはたくさんの焼酎醸造所があるのでまた機会があれば他のところにも行ってみたいなと思います。
そして霧島観光の際にはぜひこちらの霧島町蒸留所へ!
こぢんまりと、まさに明るい農村の中で焼酎を造られています。




霧島町蒸留所HP→(http://www.imoshochu.com/kirishima/
霧島市総合観光案内HP→(http://www.city-kirishima.jp/modules/page057/index.php?id=1
霧島観光.comHP→(http://kirishimakankou.com/
霧島神宮HP→(http://www.kirishimajingu.or.jp/


所在地→鹿児島県霧島市霧島田口
地図→



SBSH0396.JPG

明るい農村。霧島町蒸留所。


SBSH0392.JPG

たくさんの焼酎。農家の嫁、っていう銘柄があったり。試飲させてくれます。


93700009.JPG

霧島町蒸留所の貯蔵タンク。[AGAT-18K撮影]



93700013.JPG

霧島神宮の門前にやってまいりました。近くの観光案内所に足湯があります。[AGAT-18K撮影]



93700015.JPG

霧島神宮。やっぱり素敵です。[AGAT-18K撮影]



93700030.JPG

天降川。霧島川と合流します。鹿児島神宮の初午祭のお馬さんの銅像。[AGAT-18K撮影]




93700021.JPG

明るい農村。霧島連山を望む。[AGAT-18K撮影]





<企業/観光>
(089)
 

posted by なこんぶ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。