2010年03月24日

世界遺産 吉野山 千本桜 【奈良】

 
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『吉野山 桜』

 これはこれはとばかり
 花の吉野山

 世界遺産探勝記念
 吉野山



全国各地でいつもより早い桜の開花情報が流れる今日この頃。私も桜の時期が楽しみでわくわくしながら待っております。
そんな桜の季節に満を持して、奈良の誇る世界遺産吉野山の手ぬぐいの登場です!

とは言えワタクシめ、吉野山の桜を見たことがございません。毎年行こう行こうと思いながらもチャンスを逃してきました。
今年こそは下千本・中千本・上千本・奥千本と咲く時期が移動していくという吉野の桜を見てみたいと思っています。

吉野山の北側に東西に流れている吉野川沿いはこれまで何度か走ったことがありましたが、そもそも吉野山自体に行ったことがありませんでしたので、昨年秋に紅葉の吉野山に期待をして単車で行ってみました。
桜の季節は交通規制がかかって走れないようですが、秋も深かった11月にはあまり交通量もなく、桜の季節はどれだけ綺麗なんやろうなぁと想像しつつ、見事な紅葉の風景を楽しみながら吉野山を時計回りに一周することができました。

蔵王堂周辺のお土産屋さんで吉野本葛を両親へのお土産に買い求めたりしながら少しお散歩したのですが、神社仏閣の点在する吉野山の中で一番すごいなぁと思ったのは金峯山寺蔵王堂でした。この山の上にようこんなでっかい建物建てはったなぁ〜ってただ驚くばかりの大きなお堂で感動しました。

さて、私の手ぬぐい探し。
今回の手ぬぐい、以前に手ぬぐい友達に見せてもらったことがあったものです。もう数年前に買い求めたものらしく見つかるのかどうか・・・。
お土産屋さんを覗いても覗いても一向に見つかりません。あかん、もう今は売られてへんのかもしれへん。と、しょんぼりしながら蔵王堂を出発して帰路につきました。蔵王堂から北へ坂を下りると、何軒か連なっているお土産屋さんが。おぉっ!!手ぬぐいが店先に飾られてますやん!

もう諦めて帰ろうとしたときだったので嬉しさもひとしおでございます。
安原貞室さんの句という「これはこれはとばかり花の吉野山」の文言に桜が散りばめられた素敵な吉野山観光土産手ぬぐい。
特に2枚目に載せた手ぬぐいは、吉野山に咲き誇る桜の中に点在する社寺仏閣が描かれていて吉野山の雰囲気を伝える素敵な手ぬぐいだと思います。

買い求めたお土産屋さんでは他にも2種類作られていましたが、悩みに悩んでこの2枚を選びました。

この手ぬぐいを見れば見るほど吉野山の桜のお花見に行きたくてたまらないです!
でも紅葉の季節の吉野山もとても美しかったので、是非行ってみて欲しいと思いました。





入手場所:吉野山・金峯山寺蔵王堂北側のお土産屋さんにて
入手年:2009年




吉野山観光協会HP→(http://www.yoshinoyama-sakura.jp/top.htm
財団法人吉野山保勝会HP→(http://www.yoshino.ne.jp/yoshinoyama/
総本山金峯山寺HP→(http://www.kinpusen.or.jp/




所在地→奈良県吉野郡吉野町(金峯山寺蔵王堂)
地図↓








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11月も終わり頃。見事に紅葉していました。[AGAT18K撮影]




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金峯山寺蔵王堂。[AGAT18K撮影]




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どーんとした屋根が圧巻です。[AGAT18K撮影]




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ほとんど参拝の方がいらっしゃらなかったのでゆっくりと眺めることができました。[AGAT18K撮影]




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蔵王堂の北側から南側を眺めて。[AGAT18K撮影]




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吉野川。山の中を流れる吉野川もとても美しい風景です。





<観光>
(148/149)
 

≪平城遷都1300年祭記念奈良シリーズ・九、十枚目≫ 




posted by なこんぶ at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

柳生十兵衛・柳生の里 柳生家紋 二蓋笠 【奈良】

 
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『柳生家紋 二蓋笠』

 柳生家紋 二蓋笠

 兵法の
 梶をとりても
 世の海を
 渡りかねたる
 石の舟かな

 柳生但馬入道
 宗厳




以前にツーリングで一度通った記憶のある柳生の里。あんまり記憶が定かではなく、2008年秋、奈良から京都へ抜けるときにちょこっと遠回りをして行ってみました。
奈良市内から単車やクルマなら国道369号線を走っていけば30分程で行くことができます。京都側からなら木津川沿いを走る国道169号線の笠置町の大きな橋を渡って南下すれば行くことができます。
笠置にある木津川の河原のキャンプ場には何度かお世話になっていますが、柳生の里までなかなか足を伸ばせないままでした。

ほんわかとした田園地帯の広がっている柳生の里、のんびりと散策したい雰囲気です。とりあえず観光案内の地図でも見ようかと寄ってみた観光駐車場の受付で輝く手ぬぐいを発見しました。
いきなりの手ぬぐい発見でほくほくしながら、旧柳生藩家老屋敷などをのぞいてみたりしました。

柳生といったら柳生十兵衛!っていうイメージがあるのですが、どういった人なのかぜんぜんわかっていませんでした。
有名な柳生十兵衛(三厳)さんのお父さんが宗矩さんで、五男だった宗矩さんのお父さんが宗厳さん。宗厳さんが徳川家康に「無刀取り」を披露したことで兵法指南役として迎えられることになったらしいですが、宗厳さんはお年を召していたために宗矩さんを推挙したんだそうです。
あぁ、ややこしい。
十兵衛さんは徳川家光に仕えていたものの、のちに全国を放浪していたことが色々と取り上げられて有名なんですね。


十兵衛のお爺ちゃんである柳生但馬入道石舟斎宗厳さんの句のと柳生家紋二蓋笠の入ったこちらの手ぬぐい、非常に渋くカッコいいです!

剣道をしている若き友人が、あこがれの場所です、行ってみたいなぁ〜と言っておりました。剣道をされている方には柳生の里は特別な場所なんでしょう。それから、剣道の世界では手ぬぐいのことを「面タオル」というのだそうです。なぜに・・・面タオル・・・?
とにもかくにも剣道されている方には手ぬぐいは欠かせない道具。
剣道家の皆さん、ぜひ柳生の里へ訪れてこの手ぬぐいを手に入れて愛用していただきないなぁなんて思っています。





入手場所:奈良県奈良市柳生の里、駐車場受付にて
入手年:2008年




柳生の里.comHP→(http://www.yagyu.com/



所在地→奈良県奈良市柳生町(旧柳生藩家老屋敷)
地図↓







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旧柳生藩家老屋敷。ひとりぼっちで行ったのでなんだか寂しくて入らずじまい。また行きます![AGAT18K撮影]




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十兵衛杉の標識が出てます。のんびりとしたところでした。[AGAT18K撮影]




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家老屋敷前にて。[AGAT18K撮影]




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出ました、観光地名物顔出し。ひとりでしたからね・・・できませんでした。



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十兵衛食堂。こちらでお昼ご飯を食べました。ここにも手ぬぐいが置いてあります。





<観光>
(147)
 

≪平城遷都1300年祭記念奈良シリーズ・八枚目≫ 



posted by なこんぶ at 00:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

天理 【奈良】

 
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『天理』



初めて天理市に行ったのは今からもう10数年も前のことです。
当時大学生だった私は奈良に住む友達の家で大学の友達とレポートを書いていました。
夜も遅くなってきて、もうやってられへん!ラーメン食べに行こうや〜!!と、友達がクルマで連れていってくれたのが天理市に本店がある彩華ラーメンでした。
真っ暗なな中に浮かぶ天理教の施設群に驚きながら食べた屋台のラーメンが美味しかったことを覚えています。
関西で屋台のラーメンゆうたら彩華やで!と、あれから十数年経っても私ににとっては天理の彩華ラーメンが青春の味として染み付いているのでございます。

その天理にお友達が住んでいるので、ここ最近は何度かお邪魔して天理探索をしました。
「ようこそおかえり」と大きく書かれた看板を擁する母屋といわれる宿所が各所にあり、天理教信者ちゃいますねんけど・・・ようこそおかえりと言われてもどうしたものかと悩みつつ、ふらふらと歩いてみました。

どこでも社会見学に行ってみようというわけで、真夜中でも参拝できるという天理教教会本部にも夜に入ってみました。いやーすごいです。なんというか大きい。回廊を一周させてもらったんですが、薄暗い中で信者さんが手ぬぐいらしきもの?を手と足につけて床磨きをしながら進んでいるのを見てびっくりしたり。

毎月26日はおぢばがえり?という天理教のお祭のような日のようで、たまたま行ったときが26日だったときには街中に天理教のハッピを着た方がたくさん歩いていて、私ここ歩いてていいんでしょうかね?なんて思いながらも、路地裏探索に勤しみました。

宗教都市天理のイメージが強いですが、歩いてみると素敵な路地裏がたくさん存在しています。天理にある石上神宮に参拝に行かれるときには路地裏を歩いて行ってみると楽しいと思います。

実は天理の手ぬぐいを手に入れるのはこれで二枚めで、もうひとつ以前におじいさんが天理教の信者だったという友達からもらった教祖100年祭と書かれた手ぬぐいも持っています。
この手ぬぐいは、駅から天理教本部に向かうアーケードの商店街の中にある雑貨屋さんにて発見しました。
天理教の紋と天理の文字、梅が散りばめられ天理教の教会と思われる絵の描かれたこちらの手ぬぐい。てぬぐいすと的に熱いです。
大好きな彩華ラーメンをふーふー言いながら食してふきだした汗をこの手ぬぐいでぱりっと拭きたいなぁなんて思っています。





入手場所:奈良県天理市雑貨屋さんにて
入手年:2008年




天理市役所HP→(http://www.city.tenri.nara.jp/
天理教HP→(http://www.tenrikyo.or.jp/ja/top.html
彩華ラーメンHP→(http://www.saikaramen.com/



所在地→奈良県天理市(天理教教会本部)
地図↓






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天理市役所。こんな変わった建物の市役所なかなかないです。[AGAT18K撮影]





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天理教の教会本部。すみません、ちょっとお邪魔しました。[AGAT18K撮影]




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お寺でいうたら山門。神社でいったら鳥居のようなところでしょうか。本部前にて。[AGAT18K撮影]




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夜の天理は熱い。彩華ラーメン作ってます。[AGAT18K撮影]





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いらっしゃいませ彩華ラーメン!久しぶりの一杯。ごちそうさまでした。[AGAT18K撮影]





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アーケードの中にある北村商店さん。こちらで手ぬぐいを見つけました。お値段も200円強でお安くなっております。[AGAT18K撮影]




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こんなに素敵な路地裏もある天理。いいところです。[AGAT18K撮影]




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雨の天理の路地裏。風情があります。[AGAT18K撮影]







<観光>
(146)
 

≪平城遷都1300年祭記念奈良シリーズ・七枚目≫ 



posted by なこんぶ at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

大和は国のまほろば 山の辺の道 【奈良】

 
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『山の辺の道 大和は国のまほろば』

 大和は
 国のまほろば
 たたなづく 
 青垣
 山ごもれる
 大和し
 うるわし


 平等寺
 大神神社
 箸墓
 トレイルセンター青垣
 夜都伎神社
 石上神社

 日本最古の道 万葉の古道
 
 てんり ながら やなぎもと まきむく みわ さくらい



一昨年くらいから奈良ブームが自分の中で起きています。
ありがたいことにお友達が天理市に住んではるので居候させていただきながら、天理から南方面をウロウロと散策することがしやすいのでおかげさまでだいぶこの辺りに詳しくなることができました。

日本最古の道といわれる「山の辺の道」、この道の周辺に石上神宮や大神神社、お寺さんがたくさん点在しているので見てまわると興味深いところがたくさんあります。
歩いてなんぼの山の辺の道ではありますが、単車であっちへこっちへと何度か走り回りました。
いちどゆっくり山の辺の道を歩いてハイキングしたいのですが、いかんせんいつもひとりなのでちょっと寂しく、未だに歩いて周ったことがありません。

個人的にはこの周辺を巡っていて印象深いのは大和神社でした。奈良は大和の「大和神社」という熱い名前を冠していながら、とても静かでどっしりと落ち着いた境内の雰囲気がとても気に入りました。

ちなみに今話題の纒向遺跡周辺も巡ってみましたが、前知識が何もなく・・・広がる田園地帯になにがどこでどうなってるのかぜんぜんわからず、道端でぼんやり佇んでしまったのもいい思い出になりました。
またしっかり前知識を入れて探索に行きたいなぁと思っています。

こちらの手ぬぐいですが、天理市のお土産屋さんにて見つけました。どうやらなにかスタンプ的なものを押す印のようなものがあるのですが、この手ぬぐいがどういった意図で作られて売られているのか全くわかりません。
ヤマトタケルノミコト・日本武尊(倭建命)が詠んだといわれる「大和は国のまほろばー」の歌、大和はほんとうに美しいと詠んだ歌が入り、山の辺の道に点在する神社仏閣のイラストの入ったこちらの手ぬぐい、残念ながら印刷モノではありますが、山々に囲まれたこの辺りの風景を思い浮かべながら使いたい素敵な一枚です。





入手場所:奈良県天理市お土産屋さんにて
入手年:2008年



天理市HP内山の辺の道ガイドページ→(http://www.city.tenri.nara.jp/kanko/walk/yamanobe_minami/index.html





所在地→奈良県天理市柳本町(天理市青垣トレイルセンター)
地図↓






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石上神宮。鶏が放し飼いにされています。[AGAT18K撮影]


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石上神宮の参道。とても静かです。[AGAT18K撮影]





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天理市青垣トレイルセンターのすぐ近くにある長岳寺。トレイルセンターではお茶をいただけたりとゆっくり休憩できます。



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大神神社(三輪明神)の大鳥居。とにかく大きいです。[AGAT18K撮影]





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大神神社へは全国一の宮巡りを始めたため昨年にもお参りにに行きました。





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本殿。さすがの大神神社なので参拝の方がたくさんいらっしゃいます。[AGAT18K撮影]




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戦艦大和の守り神である大和神社。なんとこちらの神社で「戦艦大和 呉【広島】」手ぬぐい(http://nippontenugui.seesaa.net/article/45920504.html)が社務所で売られています。おぉ!呉まで行かなくてもここで買えてしまうとは!てぬぐいすと的に大発見。



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桜井市の街角で見つけた材木屋さんのオート三輪。三輪明神がある桜井だけに・・・、って失礼しました。カッコイイです![AGAT18K撮影]



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夕暮れどきの纒向遺跡付近にて。






<観光>
(145)
 

≪平城遷都1300年祭記念奈良シリーズ・六枚目≫ 

posted by なこんぶ at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

東大寺二月堂 お水取り・修二会 ダッタン 【奈良】

 
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『東大寺 二月堂 お水取り』

 二月堂
 ダッタンは
 聖なる火
 迷ひを掃う

 二月堂
 ありがたや
 ふしぎな
 一か
 二月堂
 若狭の
 水をむかへ
 たもふぞ



奈良のお寺さんといえば大仏の東大寺!と思い浮かぶ方が多いと思います。以前に奈良のお寺ゆうたら興福寺やろ〜と書いたような気もしますが気にしない気にしない。その東大寺さんの仏堂の二月堂。
お水取り、正式には修二会(しゅにえ)が行われることで有名です。
そのお水取り、本日3月1日から始まります。
そういったわけで今回は二月堂で売られている二枚の手ぬぐいを紹介したいと思います。

でも・・・お水取りどころか二月堂にも行ったことがなかった私。2008年の年末、またまたクリスマスイブという世間の皆様方か浮かれている日にお参りに行きました。余談ですが2007年のクリスマスイブは西国巡礼で長命寺や観音正寺にお参りしてました。この時期の良さはお寺さんに参拝客があんまりいないことなんですよ。

大仏さんのいる東大寺には観光の方がたくさんいましたが二月堂まで行くと人もまばらになって、のんびりと夕方の奈良の景色を眺めながら参拝しました。

お水取りを見にいってみたくてしょうがないのですが今年は行けるかどうか。。お水取りのときでなくても二月堂の舞台から眺める景色はとても綺麗でこれはこれは!と感動したのでぜひまたお参りに行きたいと思っています。

一枚目は袋に「お水取行法図御布・ダッタン」と書かれていてお水取りの達陀(ダッタン)手ぬぐい。二枚目は袋に「二月堂詠歌御布」と書かれていてご詠歌の手ぬぐいになっています。
どちらも素敵ですね。

お水取り、見に行きたい!!




入手場所:東大寺二月堂寺務所にて
入手年:2008年




華厳宗大本山東大寺HP→(http://www.todaiji.or.jp/
奈良市観光協会HP内二月堂修二会お水取り紹介ページ→(http://narashikanko.jp/j/ivnt/ivnt_data/ivnt5/



所在地→奈良県奈良市雑司町
地図↓






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奈良公園の鹿さんを眺めながらやってまいりました二月堂。[AGAT18K撮影]



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階段を登って振り返ると素敵な景色が。[AGAT18K撮影]



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静かな時間が流れているようでした。[AGAT18K撮影]



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奈良の夕景をゆっくりと眺めてきました。[AGAT18K撮影]



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登廊の階段を降りながら。[AGAT18K撮影]




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舞台のある二月堂。懸造といわれるそうです。京都の清水寺や西国巡礼の長谷寺を思い出しました。[AGAT18K撮影]




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夕日に照らされた二月堂は美しかったです。[AGAT18K撮影]





<観光>
(143/144)
 

≪平城遷都1300年祭記念奈良シリーズ・四、五枚目≫ 

posted by なこんぶ at 01:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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