2010年07月09日

祇園祭山鉾手ぬぐいC 橋弁慶山〜役行者山〜八幡山〜黒主山〜鈴鹿山〜浄妙山〜鯉山〜南観音山

 
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橋弁慶山


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役行者山


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八幡山


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黒主山


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鈴鹿山


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左・浄妙山                 右・鯉山


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南観音山





『手ぬぐい、どうどすか〜?』





今年(2010年)の巡行順で25番から32番となる、橋弁慶山〜役行者山〜八幡山〜黒主山〜鈴鹿山〜浄妙山〜鯉山〜南観音山、計8枚の手ぬぐいの登場です。




橋弁慶山はその名のとおり、五条の橋の上に飛び乗った牛若丸と弁慶の描かれた雄雄しい一枚。細かい描写の染めが素敵で躍動感がのある手ぬぐいだと思います。

役行者山はシンプルながら祇園祭そのものを感じさせてくれます。八幡山は色合いが美しく祇園祭を絵物語風に描いていて可愛らしいです。
黒主山は手ぬぐいには珍しい真っ黒な染めで赤く黒の文字が入ってインパクト抜群!渋いです黒主山。

鈴鹿山は「雷除・安産・厄難消除」と書かれ京都の名所と祇園祭の山鉾の地図の入った可愛い一枚。こちらはお土産に買うにはぴったりなんではないかと思います。私にとって山鉾手ぬぐいを買い集めて最後の最後に買うことのできた一枚でした。

浄妙山は宇治川の合戦での一来法師と僧兵・浄妙が描かれていてこちらもとても格好の良い一枚。絵柄の細かい染め具合がとても素晴らしいです。

鯉山は4年前手ぬぐいを買い集めだした年に『祇園祭 鯉山鉾 登龍門【京都】』という記事で紹介させてもらっていますが、祇園祭の山鉾手ぬぐいの中ではかなり秀逸な一枚です。鯉が力強く滝を登っていく姿がたまらないですね。4年前に買った手ぬぐいには判子を押していただいたので洗って使ってしまうわけにいかず部屋に飾っていますので、新たに普段使い用に昨年購入しました。

そして最後の一枚になりました南観音山。巡行の殿をつとめる南観音山、龍王渡海の見送りの龍が染め抜かれ、素晴らしく熱い手ぬぐいです。いやもうほんまに文句なしに素敵な一枚!
この手ぬぐいを使っていれば女子も男子も龍の如くカッコイイこと間違いなしです。




祇園祭直前、4夜連続計31枚の手ぬぐい掲載はこれにて終わります。
どれもこれも素敵な手ぬぐいばかりで甲乙つけがたく、一枚一枚眺めてはハァ〜〜かっこええなぁこれもええなぁってうなるばかりでうまく手ぬぐいの説明ができなかったのが申し訳なかったですが、簡単な説明と感想を色々と書かせてもらいました。

一回目の掲載の時にも書きましたが、祇園祭を維持していくのに手ぬぐいを買うことで少しでも寄与できるのであればええことやなぁと思います。実用になる手ぬぐいですからぜひどちらかの山鉾で手ぬぐいを見かけたら一枚お土産に買うてみてはいかがでしょうか。

熱い京都祇園祭の宵山の雰囲気を汗を拭き取るたびに思い出すことのできる素敵なお土産になりますよ。




橋弁慶山HP→(http://www.hashibenkei-yama.com/
八幡山HP→(http://www.hachimansan.com/
鯉山HP→(http://www.koiyama.com/




京都・祇園祭ボランティア21事務局HP→(http://www.gionmatsuri.jp/
京都新聞祇園祭特集→(http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/gion.html
財団法人京都市観光協会HP→(http://www.kyokanko.or.jp/




かっこいい龍の手拭いの南観音山はコチラ↓







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橋弁慶山にて。[AGAT18K撮影]




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役行者山にて。[AGAT18K撮影]





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黒主山にて。[AGAT18K撮影]





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下から見上げる山鉾。[AGAT18K撮影]




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鈴鹿山にて。[AGAT18K撮影]





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どちらかの山鉾の会所の通路にて。[AGAT18K撮影]





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鯉山の会所にて。鯉のご神体がありました。[AGAT18K撮影]





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鯉山の提灯。[AGAT18K撮影]





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南観音山にて。[AGAT18K撮影]






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また行こうね祇園さん。[AGAT18K撮影]










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2010年07月08日

祇園祭山鉾手ぬぐいB 月鉾〜芦刈山〜保昌山〜放下鉾〜岩戸山〜船鉾

 
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月鉾


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占出山


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芦刈山


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保昌山


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放下鉾


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岩戸山


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船鉾





『手ぬぐい、どうどすか〜?』



今年(2010年)の巡行順で17番から23番となる、月鉾〜芦刈山〜保昌山〜放下鉾〜岩戸山〜船鉾、計7枚の手ぬぐいの登場です。



四条烏丸から西へ行くとひときわ目立っているのが月鉾、手ぬぐいも目立っています。月の中にいるうさぎさんが見つめる月鉾が堂々としていて素敵ですね。私の記憶では昨年また違った手ぬぐいが売られていたように思います。毎年新しく作っておられるのかもしれませんので今年も要チェックです。
日本三景が描かれているという胴掛けのある占出山は、他の山鉾を後ろに従えて行列している姿が描かれていて、他の山鉾の手ぬぐいには見られない他の山鉾と仲良く並んで描かれているところがとても素敵だと思います。

芦刈山は宵山の特徴である提灯が描かれていて宵山を巡って歩いた思い出をほんわりと思い出せるあたたかい雰囲気だと思います。こちらも複数の手ぬぐいを作られていたように記憶していますので違う柄の手ぬぐいもぜひ。
保昌山は胴掛けに描かれている円山応挙画と手ぬぐいに入っていて、個人的には祇園祭山鉾手ぬぐいの中では抜群にカッコイイと思っています。

放下鉾は手ぬぐいの包装紙の裏側に「皆川泰蔵氏作のバクダット図見送の図柄から写された現代的な鉾の名品部分のひとつです」と書かれていて、見送りの図柄のフクロウが描かれています。皆川泰蔵さんというと、菊水鉾の手ぬぐいも船鉾の手ぬぐいも皆川さんの絵が使われています。皆川さん大人気ですね!皆川さんの絵の使われているこの3つの手ぬぐいどれも素敵です。

岩戸山はシンプルで渋い!記憶が正しければ、知り合いの知り合いがこちらの町内の方で祇園祭の山鉾に初めて登らせてもらったのは岩戸山でした。こちらの手ぬぐいはパリっと男性にカッコよく使ってほしいなぁなんて思います。

そして船が好きな私にとって祇園祭の山鉾の中でいちばんお気に入りの美しい姿の船鉾。手ぬぐいは期待どおりに船鉾の姿が描かれています!見たままそのままに美しく染め抜かれた船鉾の手ぬぐい、素晴らしいです!




祇園祭山鉾手ぬぐい連続掲載3回目となりました。縦型の手ぬぐいが多かったのですが、今回は横型のものが4枚あります。縦と横でも印象がだいぶ違うものだなぁと感じるところです。
残念ながら巡行順で24番となる北観音山では手ぬぐいが作られていないのか見つけられていませんので、次回は25番橋弁慶山から32番南観音山まで掲載の最終回になります。






芦刈山HP→(http://www.ashikariyama.org/
岩戸山HP→(http://www.iwatoyama.jp/




京都・祇園祭ボランティア21事務局HP→(http://www.gionmatsuri.jp/
京都新聞祇園祭特集→(http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/gion.html
財団法人京都市観光協会HP→(http://www.kyokanko.or.jp/




美しい船鉾の地図はコチラ↓









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芦刈山にて。手ぬぐい友達Kちゃんをパチリ。[AGAT18K撮影]




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放下鉾にて。[AGAT18K撮影]




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とても綺麗な模様ですね。[AGAT18K撮影]





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好きです船鉾。[AGAT18K撮影]





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いちばんお気に入りの船鉾。厄除けちまきを玄関に飾っています。[AGAT18K撮影]





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お兄さん、カッコイイですよ![AGAT18K撮影]





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ちょっと足を延ばして京都の手ぬぐい屋さんではお気に入り「京のてんてん」(http://www.tentenjp.com/)麩屋町三条店へ。
祇園祭のときには特別にB反の手ぬぐいがワゴン売りされていました。[AGAT18K撮影]









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2010年07月07日

祇園祭山鉾手ぬぐいA 菊水鉾〜伯牙山〜山伏山〜郭巨山〜鶏鉾〜白楽天山〜綾傘鉾〜蟷螂山

 
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左・菊水鉾                    右・伯牙山


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山伏山


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郭巨山


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左・鶏鉾                     右・白楽天山


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綾傘鉾


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蟷螂山






今年(2010年)の巡行順で9番から16番となる、菊水鉾〜伯牙山〜山伏山〜郭巨山〜鶏鉾〜白楽天山〜綾傘鉾〜蟷螂山、計8枚の手ぬぐいの登場です。


菊水鉾は皆川泰蔵さんという染色工芸作家さんの絵が使われています。次回掲載予定の船鉾にも皆川泰蔵さんの絵が使われています。とても綺麗な色合いでこれぞ山鉾の手ぬぐいといった感があります。

伯牙山はドンと入った文字と色合いが渋くて良いですね。山伏山はオシャレ感が祇園祭の手ぬぐいでは飛びぬけています。郭巨山は土の中から現れたという釜が描かれ独特の雰囲気を醸し出していると思います。

そして鶏鉾なのですが、2008年に買い求めに行きましたらすでに仕舞われたあとでした。片付けをしていた方が個人的に持ってはったものを譲ってくださった一枚です。とても嬉しかったですね。どうやら違う絵柄のものがあるようですので今年また訪れて探してみたいと思っています。

白楽天山は白楽天と道林禅師の山の姿がそのまま描かれていてシンプルながら味があります。
綾傘鉾は棒振り囃子図が描かれていてこちらも独特で素敵です。鉾が可愛らしく個人的にとても気に入ったのでこちらでちまきを買い求めました。
そして目をひくのが蟷螂山のカマキリの姿。インパクト抜群です。こちらでは複数の手ぬぐいが作られて売られていますので、山の上に乗っているカマキリとともにぜひチェックしてみてほしいと思います。


祇園祭の手ぬぐいの記事を書いているうちにどんどん気持ちが祇園祭に向けて上がってきています。今年もまた違った手ぬぐいに出会えることを楽しみにしつつ、また次回巡行順で17番目以降の手ぬぐいを掲載します。




郭巨山HP→(http://www.kakkyo-yama.org/
白楽天山HP→(http://hakurakuten.hp.infoseek.co.jp/
綾傘鉾HP→(http://www.ayakasahoko.com/



京都・祇園祭ボランティア21事務局HP→(http://www.gionmatsuri.jp/
京都新聞祇園祭特集→(http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/gion.html
財団法人京都市観光協会HP→(http://www.kyokanko.or.jp/




今回インパクトの強かった蟷螂山はコチラ↓








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菊水鉾にて。[AGAT18K撮影]





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山伏山にて。[AGAT18K撮影]




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蟷螂山にて。カマキリです、見えますか・・・?[AGAT18K撮影]




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どちらかで展示されていた鉾の模型。とっても可愛いです。[AGAT18K撮影]




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綾傘鉾の提灯。[AGAT18K撮影]




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浴衣姿の囃子方さんたちは素敵ですね。[AGAT18K撮影]




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お姉さん手ぬぐいお買い上げですか。浴衣姿の女子は日本の宝だと思う祇園祭の夜です。[AGAT18K撮影]








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2010年07月06日

祇園祭山鉾手ぬぐい@ 長刀鉾〜孟宗山〜木賊山〜油天神山〜函谷鉾〜霰天神山〜四条傘鉾〜太子山


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左・長刀鉾                     右・孟宗山


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左・木賊山                  右・油天神山


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左・函谷鉾                     右・霰天神山


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左・四条傘鉾                     右・太子山




『手ぬぐい、どうどすか〜?』



さぁ今年もやってまいりました京都・祇園祭の季節が!

旅先で手ぬぐいを見つけては買い求めるようになって10年あまり。手ぬぐい、手ぬぐいはないかね〜?と手ぬぐいのニオイを色んなところでこれまで追いかけてまいりました。

そんな私が大興奮したのが、祇園祭の各山鉾で作られて売られている手ぬぐい。

若かりし頃に何度か行ったことのあった祇園祭ですが、しばらく足が向いていませんでした。2006年の宵山に久しぶりに行ってみた祇園祭でまず最初に目に飛び込んできたのが四条通りにある函谷鉾で売られていた手ぬぐいでした。

なんて可愛い手ぬぐいやろか〜〜!と興奮しながら買い求め、他の鉾を巡っていくうちに気がつきました。どうやらひょっとしてほとんどの山鉾で作って売ってはる・・・?

しかし、どこの山鉾の手ぬぐいも500円程度〜1000円程するようです。山鉾全てで32基。頭の中でソロバンをはじくと、一年で集めるのんは寂しいお財布事情ではとうていむりですやん!
というわけで、手ぬぐい代のお小遣いを握り締め2007年と2008年の祇園祭を駆け巡ってせっせと各山鉾の手ぬぐいを買いまくりました。

2008年で全ての山鉾の手ぬぐいをコンプリートするつもりだったんですが、鈴鹿山と北観音山では手ぬぐいが見つけられず作ってはらへんのかなぁ?と謎を抱きつつ、とりあえず買い残した長刀鉾へ最後の最後に訪れるとまさかの売り切れ!

宵山の四条通りで半泣き状態の私を毎年一緒に行く友達が「来年の楽しみに売り切れてんねやで!」って慰めてくれました。


そういったわけで2009年の祇園祭、すぐに長刀鉾で手ぬぐいを買い求め、鈴鹿山へ行ってみると手ぬぐいがありました!これで31基、三十一枚の手ぬぐいコンプリートです。
ちなみに北観音山の方に手ぬぐいのことをたずねてみたのですが、「ない」とのこと。残念ですがしかたないですね。



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まる4年かけて集めた手ぬぐいたち。
今年のクジ取り式で決まった巡行順に紹介していこうと思います。

今回掲載している8枚、どれも趣向が凝らされて素敵です。

特に木賊山の手ぬぐいはなんという染め方なのか私にはわからないのですが、手描きのような染め方でなんとも味があります。うさぎさんの絵も可愛くて特に女子の皆さんが喜びそう!

油天神山の手ぬぐいは各山鉾の位置の地図が染められていて一枚持っているととっても便利だと思います。えーっと、○○山はドコやったかな〜?って首からぶら下げた手ぬぐいを広げて見る・・・なんてめっちゃええ使い方やと思いますよ!

霰天神山の黒い手ぬぐいは高級感にあふれ、孟宗山の手ぬぐいはタケノコが可愛く、聖徳太子を祀っている太子山、四条傘鉾は涼しげな色合いが綺麗です。

函谷鉾の手ぬぐいは一番最初に買った手ぬぐいがドコかへ旅立ってしまい、また違うものを掲載しました。最初に買った手ぬぐいがまだ売られているなら今年再び買い求めたいなぁと思っています。
それから、各山鉾では複数の手ぬぐいを売られています。気に入ったものもしくは売り切れていたりで選ぶ余地もなく選んだものもあり、さらに毎年新しく作っておられる山鉾もあるようですので、他にも色々な手ぬぐいが売られていますのでココに掲載されていない各山鉾の手ぬぐいを探すと楽しいと思います。



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木賊山の手ぬぐい


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油天神山の山鉾の地図入り手ぬぐい




山鉾を見て歩いていると、
「手ぬぐいどうどすか〜?」
と各山鉾で売り子さんに声をかけられます。

しっかりと実用になる祇園祭の山鉾の各手ぬぐいさん。売上げが山鉾を維持していくための資金になるならなによりだと思っています。


今年の祇園さん、宵山の山鉾を見て歩きながら手ぬぐいを一枚どうどすか?





京都・祇園祭ボランティア21事務局HP→(http://www.gionmatsuri.jp/
京都新聞祇園祭特集→(http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/gion.html
財団法人京都市観光協会HP→(http://www.kyokanko.or.jp/



長刀鉾町↓









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夕方の長刀鉾。[AGAT18K撮影]




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孟宗山にて。[AGAT18K撮影]




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霰天神山にて。[AGAT18K撮影]




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霰天神山にて。[AGAT18K撮影]




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[AGAT18K撮影]




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四条傘鉾。[AGAT18K撮影]




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四条傘鉾にて。傘の提灯と並ぶ手ぬぐいが可愛いです。[AGAT18K撮影]




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太子山にて。[AGAT18K撮影]




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また行こうね祇園さん。[AGAT18K撮影]







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posted by なこんぶ at 01:26| Comment(7) | TrackBack(0) | 祇園祭山鉾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

古布に遊ぶ〜日本の手ぬぐい・あんなんこんなん展2010

 
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<上>わたしたちの手で港をきれいにしましょう
   神戸港湾局 神戸港振興協会
<下>日本仏法最初 総本山 四天王寺 参拝記念


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<上>たばこ製造専売五十周年記念 日本専売公社仙台地方局
<下>風月堂 FUGETSU−DO


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<上から>大和銀行 富士銀行(高島屋謹製) 太陽神戸銀行





今年もお楽しみの古手ぬぐいの展覧販売会の季節がやってきました!
一昨年運良く開催されるのを知って見に行かせてもらってから今年で3年目のとなる古い手ぬぐいのお祭がただいま絶賛開催中です。早速、わくわくしながら今年も行ってまいりました。

西宮市の阪急甲東園駅近くにある骨董品屋さん「古物商ひじり屋」さんにて、『「古布に遊ぶ」〜にほんの手ぬぐい・あんなんこんなん展〜』が先月末から7月11日頃まで開かれています。


店内に入ると、今年も期待以上の山盛りの手ぬぐいたちが。片っ端から一枚一枚広げてはうなってみたり驚いてみたり、古い手ぬぐいたちに興奮しっぱなしです。一昨年より昨年、そして今年はさらにパワーアップしてるなぁ〜と思いました。

昨年までは西日本中心の手拭いが多かったように記憶していますが、今年は東日本のものもちらほらと。
記念品として作られていたものには年号の入っているものがいくつもあって、1950年代や1960年代のものが多くありました。やはり記念手拭いの類はそのあたりの年代が一番多く作られていたのかなぁと実感する次第でした。

昭和の香りの漂うイラストのメーカーの記念品、私自身がお参りしたもの見つけられなかったお寺や神社の参拝記念のもの、観光地や温泉地のお土産手ぬぐい、そして官庁や郵便局や公共系のもの。そして新聞社や、現在は存在していない大和銀行・富士銀行・太陽神戸銀行・三和銀行などの銀行で配られていた手ぬぐいなどなど、てんこもりの古い手ぬぐいたち!!

私個人として嬉しかったのは、現在寺務所に行ってみても売られていない大阪・四天王寺さんの参拝記念手ぬぐい。めちゃくちゃ興奮しました。ぜひ四天王寺さんが復活して作ってくれはらへんかなぁ〜と思いましたねぇ。

船好きとしては神戸港振興協会の手ぬぐいも文字のみのシンプルながらたまらない一枚です。
たばこの日本専売公社の記念手ぬぐいもポイント高し!
そして三年前に初めて行かせてもらったときから集めさせてもらっている銀行の手ぬぐい。今はもう存在していない名称の銀行の手ぬぐいというのがそそられます。

そんなこんなで大興奮して首に巻いていたマイ手ぬぐいで汗を拭き拭き、興奮しすぎたのか鼻水まで出しながらこれまた手ぬぐいで拭き拭きして十数枚の手ぬぐいを厳選してまいりました。


ひじり屋さんの手ぬぐい展の素晴らしさに大拍手です!!
今回もとても楽しませてもらい大満足でした。

そして、ココだけの話・・・?
ありがたいことに、ひじり屋さん、お値段の付け方がとてもお優しいんです。今年もやはり優しいお値段設定でした。貧乏人な私にはありがたいことでございます。


今年は7月11日頃まで開催とのことですので、関西にお住まいの方、関西に旅に来られる方、ぜひ阪急電車に乗って甲東園駅のひじり屋さんをたずねてみてください。
優しいお店の方と可愛い手ぬぐいたちが待っていてくれます。



古物商『ひじり屋』(http://www.hijiriya.com/





<兵庫県西宮市上大市1−8−16(阪急電車甲東園駅から徒歩3分)>




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素敵な古手ぬぐいがたくさん!!

素晴らしい手ぬぐいたちに会わせてくださってありがとうございました。




<古手ぬぐい展のご案内>

 
posted by なこんぶ at 02:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 記念・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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