2010年11月15日

記念艦 三笠 皇国興廃在此一戦 横須賀 【神奈川】

 
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『記念艦 三笠


 皇国興廃在此一戦
 各員一層奮励努力

 平八郎

 記念艦 三笠





子供の頃両親に連れられて行った覚えのある横須賀沖に浮かぶ猿島。レンガ造りの要塞跡を見たくなって今年の夏の帰省時に行ってみることにしました。

京浜急行の汐入駅を降りててくてくと猿島に渡る船が出ている三笠公園へ。戦艦三笠が置かれている三笠公園にはこれまで何度かお散歩に来ています。今日もどどーんと大きいなぁ三笠〜と思いながら、猿島へ渡る船のチケットを買いつつ横にあった売店をのぞいてみました。
すると・・・なんとこの手ぬぐいが売られているではございませんか!!

あらやだ、これまで何回も来てるのになんで売店見なかったんやろか?と自分にツッコミを入れつつ、大興奮。東郷平八郎元帥の「皇国興廃在此一戦 各員一層奮励努力」の文字とともに非常に渋い熱い一枚です。
こんなに熱い一枚が、大好きな街横須賀に存在しているとは!!!
それでなくとも真夏の暑い時期、この手ぬぐいを発見して体温急上昇!暑苦しい私を猿島へ渡る船上に吹く風が爽やかに冷やしてくれました。

船着場の横にある海水浴場でたくさんの人たちが海水浴をされている中、要塞跡を巡って島内を一周。ほうほう、このまるい跡が砲台の跡ですかいな。レンガ造りの薄暗い通路を通りながら誰もいなくてビビったり。散策路の最期にある岩場でのんびりと東京湾を進んでいく船を眺めたり。と、猿島散策を楽しみました。


父上様が生まれ育った街でもあり、私が生まれた病院もある街横須賀市。
山と海に囲まれて自然が豊かな横須賀の街が大好きです。子供の頃は横須賀に住んでいたお婆ちゃんを訪ねて坂を一生懸命上がったものです。坂の上から眺める海がとても好きでした。
大人になってからは帰省する時にしか行くことがありませんが、帰省すれば必ずお散歩に行ってヴェルニー公園から海上自衛隊の護衛艦と潜水艦を眺めにいきます。


また次回横須賀を訪ねるのを楽しみに。
横須賀のお土産手ぬぐい代表格の記念艦三笠手拭い、横須賀の思い出をたくさん染み込ませて大切に使っていこうと思います。





入手場所:三笠公園内売店にて
入手年:2010年夏





横須賀市観光協会HP→(http://yokosuka-kanko.com/
ここはヨコスカHP→(http://www.cocoyoko.net/
記念艦三笠公式HP→(http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/
猿島航路[株式会社トライアングル]HP→(http://www.sarusima.com/
ドブ板通り商店街HP→(http://dobuita-st.com/




所在地→神奈川県横須賀市三笠公園
地図↓








私が生まれた街でもあり、大好きな街でもある横須賀市。
素敵なヨコスカを紹介したくていつもより写真多めで掲載します。
(フィルムカメラを使い始めた2006年頃〜帰省のたびにお散歩して撮りためた写真たちです。)




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戦艦三笠と猿島航路の船を船上から。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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猿島に渡ります。爽やかな夏の昼下がり。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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東京湾唯一の自然島、猿島の要塞跡。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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船着場にある海水浴場の明るい雰囲気とはまったく違う要塞跡です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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記念艦三笠。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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東郷平八郎像と三笠。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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京浜急行汐入駅を降りて、さぁドブ板通りへ。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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行くといつもなんとなくわくわくするドブ板通り。私の中で日本一お気に入りのアウトドアショップ・KADOYAさん(http://dobuita-st.com/shop/hobby/kadoya.html)がこちらにあります。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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米軍の方向けか不思議な看板が色々と。ここは現在ではもうなくなってしまったと思います。(2006年撮影)[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ドブ板通りから横須賀中央駅方面を路地裏へ。お気に入りのカフェ月印。(http://www12.plala.or.jp/tsukijirusi/)[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ヴェルニー公園。逸見波止場衛門跡。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ヴェルニー公園は国鉄横須賀駅を降りると目の前に広がっています。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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センスイカーン。ゴエイカーン。潜水艦と護衛艦を目の前に見られるのはたぶんココだけです。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ちょっと足をのばして浦賀へ。浦賀の港周辺は古い建物も多く残っていて散策するのに最適です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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浦賀といえばペリー提督!浦賀湾を渡る渡船に乗るのはとても楽しかったです。(渡り賃150円)[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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夕暮れの横須賀港。またお散歩に行きたいと思います。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]







<観光/公共>
(201)
 


≪旅てぬぐいすと【201枚目掲載記念】記念艦三笠
 


posted by なこんぶ at 00:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

比叡山 延暦寺 【滋賀】

 
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『比叡山 延暦寺』

 比叡山延暦寺 参拝記念




比叡山にお参りしたのは一昨年の秋のことでした。
滋賀に住む友達に誘われて琵琶湖のコテージで一泊したあと、行きたい!と思ったのが比叡山延暦寺。
その昔両親と行ったことがあったような気がするのですが記憶が定かでありません。

国鉄湖西線の比叡山坂本駅で降りてのんきにケーブルで登ろうと歩いて向かってみたのですが、途中にあった観光案内所で「歩いて登ったらどのくらいですか?」と、同行していた相方がいきなり尋ねだしました。

えっ。いきなり登山ですか!!
ちょ、ちょっと。心の準備がなんにもできてませんが!

観光案内所の方によると、1時間半くらいとのこと。
うーむ。うちらが登ると2時間、いや2時間半くらいかかるんちゃうか〜と話をしながら、向かった登り口にはドーンと階段が待ち構えていました。
西国巡礼の第十一番札所深雪山上醍醐 准胝堂(http://nippontenugui.seesaa.net/article/126933384.html)に登ったときの大変さを思い出してすでにへんな汗が。
そして、ケーブル代往復1570円、片道840円。ビンボー人にはけっこうなお値段ですよ。

ケーブル代うんぬんよりもなぜなのか・・・ドーンとあった階段を目の前に登ってみるのもいいかもしれないと思いました。


そして登山開始。
大汗をかきながら休み休み登っていくと、途中ですれ違う方が普段からがっつり登ってます!っていう感じの方ばかり。道も道なんだか溝なんだかわからない具合になっていき、こんなド素人が登っちゃっていいもんかねと不安になってきます。

汗だくになりながら到着した延暦寺の東塔にある根本中堂を目にしたときにはめちゃくちゃ嬉しかったです。よし!やればできる子!!
実際に登った時間は1時間40分ほどでした。

そして頑張った甲斐あってか売店でこの二枚の手ぬぐいを見つけたとき光り輝いて見えました!!
カッコいいです!渋いです。さすが延暦寺さん!


登ることに一生懸命になりすぎて、境内をちょっと散策したあと帰りはおとなしくケーブルカーに乗って下山することにしました。10分少々の乗車で、あの苦労はいったい・・・と思いながらもケーブルに乗るのも楽しかったです。そして坂本の街並みもとても素敵でしたのでまたゆっくり散策しにいってみたいと思っています。延暦寺さんも次回はおとなしくケーブルカーに乗る・・・つもりで、まだ行けていない西塔や横川のほうにもお参りしてみたいと思っています。



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こちらの旅手ぬぐいすとブログを始めて4年余り。
今回の記事で記念すべき200枚目となりました。

思い返すと本当に色々なところに旅して、大好きな手ぬぐいと出会ってきました。
一枚一枚、思い出が染みついていて愛おしくてたまりません。

毎日愛用している手ぬぐいたち。初期の頃に掲載している手ぬぐいたちは今ではよれよれです。よれよれになっていくとまた愛しさもひとしおです。

まだまだ覚めやらぬ観光記念参拝記念手ぬぐいへの熱き思い。


手ぬぐいが好っきゃー!!!


一生懸命登った比叡山の思い出の詰まった今回の二枚の手ぬぐいを掲載することにしました。





入手場所:延暦寺内の売店にて
入手年:2008年秋





天台宗総本山比叡山延暦寺HP→(http://www.hieizan.or.jp/
比叡山へいこう!HP→(http://www.hieizan.gr.jp/
比叡山坂本ケーブルHP→(http://www.sakamoto-cable.jp/




所在地→滋賀県大津市坂本(延暦寺)
地図↓







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お山登りスタート!えぇと・・・すごい石がごろごろしてますけど・・・





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登っていくと道なのか溝なのかわからなくなってきました。が、がんばる。





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登ってゆくと小さなお地蔵さんと石碑が。が、がんばる![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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たどり着きました!延暦寺。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]






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根本中堂にて。





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比叡山延暦寺、と書かれた消防カー。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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ケーブル延暦寺駅。1927年の開業以来の建物だとか。帰りはケーブルカーにお世話になることにしました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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比叡山坂本ケーブルの「縁」号。10分少々とあっという間の乗車でした。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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国鉄の比叡山坂本駅までてくてくと。坂本の街は素敵な雰囲気で散策にぴったりです。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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比叡山から琵琶湖を眺めて。ありがとうございました。







<仏閣寺院・観光>
(199/200)
 


≪旅てぬぐいすと【200枚目掲載記念】
 
posted by なこんぶ at 00:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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