2011年10月13日

礼文島 桃岩 地蔵岩 レブンアツモリソウ 【北海道】

 
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『礼文島』

 ゴメがむれ飛ぶ桃岩に
 エーデルワイスの花が咲き
 こぼれ陽丘にさす頃に
 去年の人は来るだろうか
 恋にも遠い礼文島

 礼文島

 地蔵岩
 エーデルワイス
 レブンアツモリソウ




「港に並んでるお土産屋さんの一番右のお店に手ぬぐい売ってるッスよ!」

10年ぶりに渡った礼文島。
稚内から最終便のフェリーに乗船して礼文島に着いたとたんにかかってきた電話で開口一番、友達が教えてくれました。彼は礼文島の北のほう、船泊側で働いています。
「えへへ。来ちゃった〜。」とニヤニヤした声を出しながら、島にいる間に会おうねって約束して。教えてくれてありがとうやで!

10年前やはり先代の愛車KLX号とともにひとりで渡ってみた礼文島。あまりにも前すぎて記憶がかなり曖昧です。こういうところやったかな〜?と香深港をうろうろしつつ早速お土産屋さんへ。
礼文島に渡っていちばん最初にしたことが手ぬぐいを買いにいくこと、って・・・ほんま自分でも手ぬぐいバカやな〜なんて思いながら。

おぉっ。ありましたありました!
めっちゃべたべたなお土産手ぬぐいやん〜〜。ええねぇ。好きやでこういうの。

手ぬぐいに書かれている文章を調べてみたら出てきました↓




「礼文情歌」日高一也さんという方が歌われています。
ぜひ聴きながら読んでください♪

ほうーこの歌に出てくる一節なのですなぁ。せつない旅情を誘います。。


手ぬぐいに描かれているフェリーは、今はハートランドフェリーに名前が変わってしまった東日本海フェリーのお姿ではございませんか!オレンジ色の斜め線が描かれていた記憶があったので懐かしく思い出します。


そしてレブンアツモリソウ。花の島、礼文町のキャラクター「あつもん」にもなっています。

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おもわずステッカーを買ってしまいました。可愛すぎてあつもんに恋してしまい、もったいなくてどこに貼ろうか悩み中でございますよ。


今回礼文島に渡ってみたのは冒頭に出てきた彼がいたことと、高校時代からのくされ縁の友達が礼文島で働きつつ滞在しているので会いにきてみたのでした。
ちょうど10年前その友達と北海道を一周したのですが、少しだけ離れてわたくしひとりだけ利尻島礼文島に渡ってみたのでした。その友達が礼文島にいるとは不思議なものです。

そんなこんなでおキャンプ場に入り、数日間滞在して礼文島を堪能させてもらうことにしました。
ひとりでうろうろ友達とうろうろ。礼文島内を走り回るだけでもけっこうな距離があります。



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バフンウニ。明日はハタが上がると思うとおっしゃるので朝から港に見学させてもらいにいきました。美しい宝石のようなウニさんがいっぱい!!


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休みをとってくれた友達と島内観光。礼文島では有名な?ポニーのプリンス君。久種湖の近く、広い場所にぽつんとひとりでいらっしゃいます。


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ツーリングマップルにも載っている元地の「佐藤売店」でトドドックを食べました。


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10年前に渡ったときガソリンがえらい高かったような記憶があり稚内から船に乗る前に急いで給油してきたのですが、島内を走り回りすぎて給油。びっくりのお値段です。えぇ。


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最北の自衛隊、礼文分屯地前にて。10年前にもおんなじ角度でおんなじような写真を撮ったような記憶があるわ〜。


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スコトン岬に沈む夕日を眺めに友達と走りました。一生の思い出になりそうでございます!


南北に長い礼文を行ったりきたり。

島で働いている友達のおかげで貴重な体験をさせてもらったり楽しいことをさせてもらいました。
ほんまに彼女には感謝です。ありがとうやで!



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スコトン岬とトド島。パノラマ撮影してみました。(↑クリックすると大きくなります。)
とてもとても綺麗でした。

いつかまた行きたい礼文島!!


そして礼文島でお世話になった皆様、どうもありがとうございました。


「いってきまーす!」




入手場所:北海道礼文郡礼文町香深港のお土産屋さんにて
入手年:2011年夏




礼文町役場HP→(http://www.town.rebun.hokkaido.jp/
礼文島観光協会HP→(http://www.rebun-island.jp/
ハートランドフェリーHP→(http://www.heartlandferry.jp/





所在地→北海道礼文郡礼文町香深村(香深港フェリーターミナル)
地図↓






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稚内港から出航。ハートランドフェリー「フィルイーズ宗谷」。実に10年ぶりの礼文島行きフェリーにわくわくしっぱなしの乗船でした。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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夕方礼文島に入って買出しした礼文島唯一のセイコーマートの前から利尻島を眺めました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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礼文島最北端スコトン岬にて。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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礼文神社の狛犬さん。こちらも10年ぶりに参拝しました。境内からの眺めは最高です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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西北部にある澄海岬(すかいみさき)から。海が青い![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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元地にある地蔵岩。手ぬぐいにも描かれています。メノウのとれるメノウ浜から。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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桃岩にて。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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礼文島名物、桃岩荘ユースホステル(YH)のフェリーお出迎えとお見送り。熱いわ〜〜!!
「おかえりなさーーい!!」「いってらっしゃーい!!」[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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「いってきます!」とつぶやいて、礼文島を離れました。ありがとうございました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]







<観光>
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posted by なこんぶ at 22:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

最北の酒蔵 國稀(国稀酒蔵) 増毛町 【北海道】

 
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最北の酒蔵

國稀




3年ぶりの北海道ツーリングで手に入れた手ぬぐいシリーズ二枚目。
手ぬぐいが好きになってからも何度も旅させてもらっている北海道ですが、寂しいことにお土産手ぬぐい不毛の地やと感じていました。しかし!探してみればあるものなんです。

今回の国稀酒造の手ぬぐい、北海道の日高地方の某キャンプ場つながりで知り合った友達が何年か前に増毛の酒蔵の手ぬぐい見つけたでゴワス!(彼は鹿児島在住の好青年。〜でごわす。とはほんまは言わないでごわす。)と教えてくれた一枚でした。
おぉっ!?これは行かなあかんで!と思いながらなかなか行けなかったのでございます。


今回の北海道ツーリングのテーマは「北海道の歴史遺産を見に行こう」でした。そういったわけで、手ぬぐいと合わせて歴史的建造物がてんこもりな増毛町へ行こうではありませんか!

余談ですが、北竜町のひまわりの里でひまわりの手ぬぐい見たで。という情報を元に北竜町にも3年ぶりに行ってみたのですが見つからず。3年前は売り切れたと言われたのですが今回はお土産屋さん自体が閉まっていたという残念さ。しょんぼりしつつも増毛町を目指して道道94号を抜けて日本海側へ。

国道231号線から増毛の街中へ入っていこうとすると目に飛びこんできたのが増毛小学校の木造校舎。めちゃくちゃ格好良いですやん!と興奮しながら見させてもらいました。うろうろして怪しいんやないかとちょっとびびってしまい挙動不審になりながら。←余計に怪しいよ。

そんなこんなで増毛町の町中へ。重要文化財の旧商家丸一本間家を筆頭にニシン漁で栄えた当時の建造物が次々と。そして国鉄増毛駅、こちらも静かでいい雰囲気でした。

「駅/STATION」という映画に使われたという風待食堂が観光案内所になっていて、色々と尋ねてみたのですがこちらのお姉さんがめっちゃあったかい。色んな観光地に行きましたがね、あんなに丁寧に優しく案内してくれるとこなかなかありません。増毛町へのイメージ、ぐいーんと右肩上がりです。
教えてもらった増毛灯台に行ってみたのですが、住宅地の奥にひっそりと建っている灯台の雰囲気最高でした。お姉さん教えてくれてありがとうございました。


そしていよいよ国稀酒造さんへ。


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国稀酒造さんの建物。


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資料室に昔のモノが色々と。昔の手ぬぐいも色々あったんやろなぁ〜?


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熊のまるいち君。酒飲んでます。おっと!頭に巻かれてるんは手ぬぐいやん!


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貯蔵タンク。昭和時代からのタンクがいっぱい。ぜんぶお酒なんやな〜。


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昔の一升瓶がたくさん飾られていました。でっかい瓶も。
単車やったから試飲はおあずけ!かわりに湧水を飲ませてもらいました。


手ぬぐいは5色。水色、ねずみ色、紺色、らくだ色、そして深緑色。わたくしは綺麗な水色を選びました。お土産用に全色買って帰ったのですが、おっ国防色やん!って深緑色を選んだ相方。うん、その色もええな〜。


日本最北の酒蔵、国稀酒造さん。渋い手ぬぐいを作ってくれてありがとう!
この手ぬぐいを使うたびに増毛町の素敵な町並みが頭に浮かぶことでしょう。
これまで稚内方向に向かうのにすぐ横の国道を走りぬけながら寄ることのなかった増毛町。なんで早く来うへんかったんやろ?と思わずにいられませんでした。

北海道ツーリングで日本海側を北上するならぜひとも寄るべし、増毛町。
気持ちも髪もふさふさになるで!!





◎国稀酒造さんが昔していた日本手拭い展という記事を見つけました↓
http://www.kunimare.co.jp/gallery2005.html
見てみたかったな〜。





入手場所:北海道増毛郡増毛町、国稀酒造にて
入手年:2011年夏




国稀酒造株式会社HP→(http://www.kunimare.co.jp/
増毛町役場HP→(http://www.town.mashike.hokkaido.jp/
増毛観光情報局HP→(http://mashike.jp/info/
旧商家丸一本間家HP→(http://www.town.mashike.hokkaido.jp/kyoiku/honmake.html




所在地→北海道 増毛郡増毛町稲葉町1丁目17(国稀酒造)
地図↓








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国道から町に向かって走っていくと目に飛びこんできたのが木造の増毛小学校。昭和11年建築だそうです。物凄く素敵な建物です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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見たことはないんですが「駅/STATION」という高倉健さんの映画のに使われたという風待食堂。観光案内所として活躍中。こちらの案内のお姉さんがあったかくてめっちゃええ人![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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国鉄増毛駅のホーム。電車は来ていませんでした。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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旧商家丸一本間家。おとなりにはあの「うだつ」も残ってました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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歴史的建造物が残る増毛の町。素晴らしい。お隣にちょこっと写っている農協倉庫やったと思われる建物も良物件です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ちょこっと岸壁までお散歩。穏やかな増毛の海でした。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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増毛灯台に登って降りてきたら増毛駅に電車が来てました。ちょこんと可愛い一両編成。[PENTAX Optio w90撮影]





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増毛灯台http://www6.kaiho.mlit.go.jp/rumoi/service/toudaiannai/masike/masike_lh.htm)にて。明治23年初点灯。<増毛灯台ライブカメラhttp://www6.kaiho.mlit.go.jp/rumoi/umi-anzen/camera/camera.htm>ずっと増毛の海を照らし続けてきたんですね。[PENTAX Optio w90撮影]








<お店/酒蔵/観光>
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posted by なこんぶ at 00:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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