2008年12月10日

明るい農村 かめ壺芋焼酎 霧島町蒸留所【鹿児島】

 
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明るい農村

かめ壺芋焼酎


入手場所:霧島町蒸留所にて
入手年:2008年



3月に鹿児島ツーリングに行ってから、またまた先月末鹿児島県を旅してきました。恩師が鹿児島県は霧島に移り住まわれたのを機会に、旅というか居候をさせていただきに行ってまいりました。
錦江湾が目の前に広がって霧島連山がそびえていて、有名な霧島神宮もあって観光にもってこいのところです。

10年ほど前に初めて九州ツーリング、霧島神宮前のユースホステルに宿をとって夕方の霧島神宮を参拝したとき、静かでとても社殿が美しくて感動したのをよく覚えています。そのとき以来、霧島神宮ファンになりました。5年ほど前にも参拝させてもらったので、今回は3回目の参拝に行ってきました。

国分(旧国分市)方面から霧島神宮に向かって県道を北上していくと、途中にあるのがこちらの「霧島町蒸留所」。合併で霧島町の名前がなくなるのでこの名前に変えたそうです。
そしてこちらの焼酎の銘柄が、あの「明るい農村」です!
なんて素敵なネーミングだろうと前から思っていました。

恩師とともに霧島神宮へ向かいつつ、こちらの蒸留所へ行ってみました。大きい貯蔵庫が並んでいて、貯蔵庫を見るだけですごいなーと関心しつつ、甘〜い香りが漂う中、蒸留所の方に説明を受けて焼酎の作り方をお勉強。ほとんどお酒の飲めない私ですが、少しだけ試飲させてもらいました(クルマで連れていってもらいましたのでOK)。


そして、手ぬぐいです!
蒸留所の方がダンボールから出してきてくださいましたよ!

手ぬぐいですか・・・?

って、手ぬぐい目的で来るヒトなんていなかったんでしょうね。不思議そうにされてしまいました。笑

ドカーンと緑で染め抜かれた「明るい農村」の文字!
お値段も250円強。素晴らしいです。

インパクトの強さでは熱く濃い一枚です。熱い一枚を作ってくれて嬉しいです、霧島町蒸留所さん!!

そしてつい興奮して明るい農村前掛けも買ってしまいました。もちろん、明るい農村芋焼酎も。お酒を飲めない私なので中身は帰ってから酒飲みな友人の胃袋へものすごい早さで吸収されていきました。


九州にはたくさんの焼酎醸造所があるのでまた機会があれば他のところにも行ってみたいなと思います。
そして霧島観光の際にはぜひこちらの霧島町蒸留所へ!
こぢんまりと、まさに明るい農村の中で焼酎を造られています。




霧島町蒸留所HP→(http://www.imoshochu.com/kirishima/
霧島市総合観光案内HP→(http://www.city-kirishima.jp/modules/page057/index.php?id=1
霧島観光.comHP→(http://kirishimakankou.com/
霧島神宮HP→(http://www.kirishimajingu.or.jp/


所在地→鹿児島県霧島市霧島田口
地図→



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明るい農村。霧島町蒸留所。


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たくさんの焼酎。農家の嫁、っていう銘柄があったり。試飲させてくれます。


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霧島町蒸留所の貯蔵タンク。[AGAT-18K撮影]



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霧島神宮の門前にやってまいりました。近くの観光案内所に足湯があります。[AGAT-18K撮影]



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霧島神宮。やっぱり素敵です。[AGAT-18K撮影]



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天降川。霧島川と合流します。鹿児島神宮の初午祭のお馬さんの銅像。[AGAT-18K撮影]




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明るい農村。霧島連山を望む。[AGAT-18K撮影]





<企業/観光>
(089)
 

posted by なこんぶ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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