2009年01月27日

清水次郎長 次郎長一家二十八人衆【静岡】

 
SBSH0907.JPG

SBSH0908.JPG

SBSH0910.JPG


 『清水次郎長』

清水
次郎長物語

次郎長一家 二十八人衆


 清水次郎長
 大政
 小政
 増川仙右衛門 
 大瀬半五郎
 一人わすれていませんか
 法印の大五郎
 吉良の仁吉
 追分の三五郎
 桶屋の吉五郎
 問屋場の大熊
 大野の鶴吉
 お相撲の常吉
 三保の松五郎
 伊達の五郎
 小松村の七五郎
 関東の綱五郎
 田中の敬次郎
 辻の勝五郎
 舞坂の富五郎
 国定の金五郎
 寺津の勘三郎
 吉良の勘蔵
 四日市の敬太郎
 鳥羽の鳥羽熊
 清水の岡吉
 由比の松五郎
 興津の盛之助



 清水次郎長
 一家勢揃い



 清水次郎長
 増川仙エ門
 大政
 小政
 森の石松
 大瀬半五郎
 法印の大五郎
 小松村の七五郎
 桶屋の鬼吉
 大野の鶴吉
 相撲の常
 関東の綱五郎
 寺津の勘三郎
 追分の三五郎
 国定の金五郎
 舞坂の富五郎
 田中の敬次郎
 三保の松五郎
 四日市の敬太郎
 問屋場の大熊
 清水の岡吉
 鳥羽の熊
 辻の勝五郎
 伊達の五郎
 由比の松五郎 
 吉良の勘蔵
 興津の盛之助
 吉良の仁吉





入手場所:船宿末廣お土産屋さん・次郎長生家お土産屋さんにて
入手年:2008年



前々から行ってみたかった清水の次郎長さんの生家などがある清水市。合併で静岡市清水区になっています。
大阪から青春18切符で神奈川県へ帰省する途中で下車してお散歩してきました。清水駅を降りて巴川沿いを歩くこと30〜40分。次郎長通りという商店街の中に次郎長生家がありました。すぐ近くにも次郎長さんがやっていた船宿末廣を復元した建物もあります。すこし裏側に歩いていってみたりするとなかなか古い家屋があったりで、見て歩いていて楽しかったです。

さて手ぬぐいです。生家では一家の名前だけの入った昔ながらの渋い雰囲気のもの、船宿末廣では一家の名前と富士山と絵入りのものが売られていました。どちらも染物です。絵入りのほうは染物とプリントもの両方売られていて染物のほうが若干高めでしたが、味わいは染物のほうが断然良いので染物のほうをもちろん選ばさせていただきました。しかしどちらも良いですわ!これはどちらも買わずにはいられませんでした。

よくよく書かれた二十八人衆の名前を見比べてみると、細かいところで違っていますね。「一人わすれていませんか」は、もう一枚の手ぬぐいで答えがわかります。森の石松さんですね。
森の石松さんといえば、小学校時代静岡県西部の遠州地方で過ごした私には有名な方でございます。昨年に静岡県周智郡森町をツーリング途中に寄りましたが、残念ながら森の石松手ぬぐいを見つけられませんでした。森町も味のある良い町です。

なかなか良いお散歩になりました清水探索。次郎長さんの映画でも見てみようかなと思っています。


清水みなと界隈ナビHP→(http://all-shimizu.jp/
ようこそ静岡へ・財団法人 静岡観光コンベンション協会HP→(http://www.shizuoka-cvb.or.jp/



所在地→静岡県静岡市清水区
地図→




76640023.JPG

静岡鉄道。新清水駅の前を通りかかりました。[AGAT18K撮影]



76640028.JPG

清水次郎長生家。次郎長通りという商店街の中にあります。[AGAT18K撮影]




76640026.JPG

渋いです。[AGAT18K撮影]



76640027.JPG

いろいろな資料などが展示されています。[AGAT18K撮影]




76640030.JPG

巴川に架かる港橋。清水の巴川といえば、ちびまる子ちゃんを思い出しました。[AGAT18K撮影]




76640031.JPG

さすがサッカー王国静岡です。こんなところにサッカーボール。[AGAT18K撮影]



76640032.JPG

復元されている船宿末廣。こちらも見学できます。[AGAT18K撮影]





<観光>
(093/094)
 



posted by なこんぶ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。