2009年08月08日

第八番 豊山 長谷寺【西国巡礼/奈良】

 
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『第八番 豊山 長谷寺』

いくたびも
参る心は
はつせてら
山もちかいも
ふかき
谷川

大和長谷寺参拝記念



まだ寒かった2月、天理の友人のところへ泊めてもらって近鉄電車で向かいました長谷寺さん。近鉄長谷寺駅で降りると坂をくだり、国道を渡り右手へと続く参道を上がっていきました。
途中に西国番外札所である法起院がありますのでそちらでも参拝いたしました。

2年ほど前だったでしょうか、大晦日にNHKで放送されるゆく年くる年で長谷寺が中継されていたとき友人が長谷寺にお参りに行っていて、見てみて〜とメールをもらって実家からテレビで見ていました。そのときから長谷寺さんはこういう感じなんやなぁ、とお参りするのを楽しみにしていました。

長谷寺さんの前を通る国道165号線を渡ったとき、わくわく感でいっぱいになり坂道も階段もふとっちょな私にしては元気いっぱいに登ることができました。

屋根付きの回廊は本当に素敵です。そして観音様の優しいお顔立ちも素敵でした。本堂の舞台から眺める長谷寺さんの境内の景色も。

ボタンで有名な長谷寺さん、登廊を彩るように描かれたボタンの花が配された手ぬぐい。長谷寺さんの特徴をよく表してある素敵な手ぬぐいです。

いつかまたボタンの咲き誇る季節にお参りに行ってみたいと思っております。



ご詠歌
【いくたびも 参る心は はつせ寺 山もちかいも 深き谷川】

ご朱印(平成二十一年二月二十七日)

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所在地:奈良県桜井市初瀬





西国三十三所HP→(http://www.saikoku33.gr.jp/
総本山長谷寺HP→(http://www.hasedera.or.jp/




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屋根付きの回廊である登廊を登ってゆきます。[AGAT18K撮影]



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途中に折れ曲がているところがあります。[AGAT18K撮影]



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本堂の舞台から。[AGAT18K撮影]



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大悲閣と書かれた本堂の額。[AGAT18K撮影]



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本堂から眺めた風景。山の中にあるのがよくわかります。[AGAT18K撮影]




<寺院/西国三十三ヶ所>
(西国08/108)
 



posted by なこんぶ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三ヶ所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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