2009年12月03日

第二十六番 法華山 一乗寺 【西国巡礼/兵庫】

 
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『第二十六番 法華山 一乗寺』

 春は花
 夏はたちばな 
 秋は菊
 いつもたえなる
 のりのはなやま

 西国廿六番霊場
 法華山一乗寺



ゴールデンウィークに旅行気分で国鉄の電車で姫路入り。書写山圓教寺にお参りして姫路で一泊したあとに神姫バスに乗って向かいました一乗寺さん。
お山の中にあって静かな雰囲気が本当にとてもいいお寺さんです。
金堂から眺めた5月の新緑と三重塔の景色がおだやかで私もとても好きになりましたが、一緒に行った相方さんはかなり気に入っていた様子でした。
金堂よりさらに奥にある奥の院・開山堂や賽の河原には参拝の方が誰もいなくて、ちょっとどきどきしてしまったくらいによりいっそう静かでした。

ご詠歌、三重塔、その形から常行堂でしょうか二つの建物が山々の緑に囲まれて描かれているこちらの手ぬぐい、一乗寺さんの雰囲気が良く現れている素敵な一枚です。

帰りのバスを待つ間道端に座っていたら、一乗寺さんの直営?のお茶屋さんのおばちゃんが、そんなとこ座ってないでこっちにおいでって声をかけてくれてお茶をくださいました。一乗寺さんでのあたたかい思い出です。ありがとうございました。
またいつかお参りさせていただきたいと思っています。




ご詠歌
春は花 夏は橘 秋は菊 いつも妙なる 法の華山

ご朱印(平成二十一年五月六日)

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所在地:兵庫県加西市坂本町







西国三十三所HP→(http://www.saikoku33.gr.jp/






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境内を入るとある最初の石段。石段にはだいぶ慣れました。




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本堂である金堂と三重塔。[AGAT18K撮影]




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金堂の廊下。しっとりと素敵な雰囲気です。




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三重塔。手ぬぐいにも描かれております。[AGAT18K撮影]




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三重塔を別角度から。山の中にあるお寺ということがよくわかります。




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奥の院へと続く石段。[AGAT18K撮影]




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開山堂。参拝の方もいらっしゃらなく、静かにたたずんでいました。







<寺院/西国三十三ヶ所>
(西国26/126)
 



posted by なこんぶ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三ヶ所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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