2011年10月08日

最北の酒蔵 國稀(国稀酒蔵) 増毛町 【北海道】

 
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最北の酒蔵

國稀




3年ぶりの北海道ツーリングで手に入れた手ぬぐいシリーズ二枚目。
手ぬぐいが好きになってからも何度も旅させてもらっている北海道ですが、寂しいことにお土産手ぬぐい不毛の地やと感じていました。しかし!探してみればあるものなんです。

今回の国稀酒造の手ぬぐい、北海道の日高地方の某キャンプ場つながりで知り合った友達が何年か前に増毛の酒蔵の手ぬぐい見つけたでゴワス!(彼は鹿児島在住の好青年。〜でごわす。とはほんまは言わないでごわす。)と教えてくれた一枚でした。
おぉっ!?これは行かなあかんで!と思いながらなかなか行けなかったのでございます。


今回の北海道ツーリングのテーマは「北海道の歴史遺産を見に行こう」でした。そういったわけで、手ぬぐいと合わせて歴史的建造物がてんこもりな増毛町へ行こうではありませんか!

余談ですが、北竜町のひまわりの里でひまわりの手ぬぐい見たで。という情報を元に北竜町にも3年ぶりに行ってみたのですが見つからず。3年前は売り切れたと言われたのですが今回はお土産屋さん自体が閉まっていたという残念さ。しょんぼりしつつも増毛町を目指して道道94号を抜けて日本海側へ。

国道231号線から増毛の街中へ入っていこうとすると目に飛びこんできたのが増毛小学校の木造校舎。めちゃくちゃ格好良いですやん!と興奮しながら見させてもらいました。うろうろして怪しいんやないかとちょっとびびってしまい挙動不審になりながら。←余計に怪しいよ。

そんなこんなで増毛町の町中へ。重要文化財の旧商家丸一本間家を筆頭にニシン漁で栄えた当時の建造物が次々と。そして国鉄増毛駅、こちらも静かでいい雰囲気でした。

「駅/STATION」という映画に使われたという風待食堂が観光案内所になっていて、色々と尋ねてみたのですがこちらのお姉さんがめっちゃあったかい。色んな観光地に行きましたがね、あんなに丁寧に優しく案内してくれるとこなかなかありません。増毛町へのイメージ、ぐいーんと右肩上がりです。
教えてもらった増毛灯台に行ってみたのですが、住宅地の奥にひっそりと建っている灯台の雰囲気最高でした。お姉さん教えてくれてありがとうございました。


そしていよいよ国稀酒造さんへ。


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国稀酒造さんの建物。


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資料室に昔のモノが色々と。昔の手ぬぐいも色々あったんやろなぁ〜?


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熊のまるいち君。酒飲んでます。おっと!頭に巻かれてるんは手ぬぐいやん!


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貯蔵タンク。昭和時代からのタンクがいっぱい。ぜんぶお酒なんやな〜。


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昔の一升瓶がたくさん飾られていました。でっかい瓶も。
単車やったから試飲はおあずけ!かわりに湧水を飲ませてもらいました。


手ぬぐいは5色。水色、ねずみ色、紺色、らくだ色、そして深緑色。わたくしは綺麗な水色を選びました。お土産用に全色買って帰ったのですが、おっ国防色やん!って深緑色を選んだ相方。うん、その色もええな〜。


日本最北の酒蔵、国稀酒造さん。渋い手ぬぐいを作ってくれてありがとう!
この手ぬぐいを使うたびに増毛町の素敵な町並みが頭に浮かぶことでしょう。
これまで稚内方向に向かうのにすぐ横の国道を走りぬけながら寄ることのなかった増毛町。なんで早く来うへんかったんやろ?と思わずにいられませんでした。

北海道ツーリングで日本海側を北上するならぜひとも寄るべし、増毛町。
気持ちも髪もふさふさになるで!!





◎国稀酒造さんが昔していた日本手拭い展という記事を見つけました↓
http://www.kunimare.co.jp/gallery2005.html
見てみたかったな〜。





入手場所:北海道増毛郡増毛町、国稀酒造にて
入手年:2011年夏




国稀酒造株式会社HP→(http://www.kunimare.co.jp/
増毛町役場HP→(http://www.town.mashike.hokkaido.jp/
増毛観光情報局HP→(http://mashike.jp/info/
旧商家丸一本間家HP→(http://www.town.mashike.hokkaido.jp/kyoiku/honmake.html




所在地→北海道 増毛郡増毛町稲葉町1丁目17(国稀酒造)
地図↓








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国道から町に向かって走っていくと目に飛びこんできたのが木造の増毛小学校。昭和11年建築だそうです。物凄く素敵な建物です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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見たことはないんですが「駅/STATION」という高倉健さんの映画のに使われたという風待食堂。観光案内所として活躍中。こちらの案内のお姉さんがあったかくてめっちゃええ人![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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国鉄増毛駅のホーム。電車は来ていませんでした。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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旧商家丸一本間家。おとなりにはあの「うだつ」も残ってました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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歴史的建造物が残る増毛の町。素晴らしい。お隣にちょこっと写っている農協倉庫やったと思われる建物も良物件です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ちょこっと岸壁までお散歩。穏やかな増毛の海でした。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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増毛灯台に登って降りてきたら増毛駅に電車が来てました。ちょこんと可愛い一両編成。[PENTAX Optio w90撮影]





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増毛灯台http://www6.kaiho.mlit.go.jp/rumoi/service/toudaiannai/masike/masike_lh.htm)にて。明治23年初点灯。<増毛灯台ライブカメラhttp://www6.kaiho.mlit.go.jp/rumoi/umi-anzen/camera/camera.htm>ずっと増毛の海を照らし続けてきたんですね。[PENTAX Optio w90撮影]








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posted by なこんぶ at 00:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
増毛町←なんと読むのですか?マスケ?ゾーモー町?ゾウケ?気になって気になって(~_~;)
Posted by honour at 2011年10月10日 04:48
やはり酒造は手ぬぐいありますよねぇ!タオルにしちゃう所もあるけれど、日本酒だから手ぬぐいのほうが似合う!

町も素敵ですね〜。魚眼カメラでバシバシ撮りたい〜!

髪がフサフサですか・・・
最近かなりヤバメだからな、行かなきゃハドソンですよε=ε=ε=ε=\(;´□`)/
Posted by 原色亭 局長 at 2011年10月11日 12:53
>honourさん

マシケ、と読みますよ。
アイヌの言葉でマシュキニ→かもめの多い場所 からきてるそうです。

増毛でふさふさになりに北海道にもぜひ愛車でどうぞ!
Posted by なこんぶ at 2011年10月13日 21:24
>原色亭局長さん

やっぱり酒蔵とか日本!っていうところには手ぬぐいですな〜〜!

ぜひふさふさしに増毛にいってください。ほんまええとこですよ。古い建物を魚眼カメラで撮るって面白そうです。

まだまだ北海道手ぬぐい続きますのでよろしゅうに。
Posted by なこんぶ at 2011年10月13日 22:06
手遅れと思われます(ー_ー)!!
Posted by honour at 2011年10月16日 05:54
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