2006年11月19日

祇園祭 鯉山鉾 登龍門【京都】

 
 
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『登龍門』

鯉山保存会



入手場所:京都・祇園祭・鯉山鉾
入手年:2006年



暑いさなかに行われる祇園祭。京都の三大祭でいちばん熱いのはやっぱり祇園祭だと思います。見物の人出もたくさんです。そのためかここ何年か祇園祭には行っていませんでした。
久しぶりに行ってみて気づいたのが、それぞれの鉾で売られている手拭いたち。前に行ったときにはまだ手拭いに熱くなっていない頃で気づいていませんでしたが、どうやらそれぞれの鉾ごとに2〜3種類ほどの手ぬぐいが売られているようです。
もうとにかく大興奮で色々と買いましたが、まだまだたくさんありすぎて考えただけでもいったいいくらかかることやら、です。

この鯉山鉾の手ぬぐいは買うと判子を押してくださいます。洗うと取れてしまうので使えない・・・ので部屋に飾っています。

鯉が力強く滝を登っていて本当にカッコいい一枚です。


京都・祇園祭ボランティア21事務局HP→(http://www.gionmatsuri.jp/


所在地→京都市中京区鯉山町
地図→



<祭>
(016)


posted by なこんぶ at 01:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コンチキチン。
コンニチハ。
この間の台風一過の日曜日、私も久々に祇園祭に行ってきましたよ。
今まで長刀鉾とか月鉾などメジャーなやつしか見てなかったのですが、今年は『京都祇園祭手帳』を片手に各山や鉾の朱印を集め、メインの手拭い集めにひた走りました。
事前にネットで各山や鉾の授与品をチェック。手拭いを授与しているのは10数箇所か。なるほど。と思って、阪急烏丸駅を降り、向かうは長刀鉾へ。
手拭いはというと・・・何と6本もあるではありませんか。しばし考えること数秒、6本とも購入。
次の函谷鉾でも3本置いていましたが、先が長いこともあり1本だけ購入。誤算は全32基の山や鉾があるのですが、手拭いがなかったのは2基ほどではなかったでしょうか。嬉しいやら悲しいやら。。途中、蟷螂鉾では6本もあるも2本に留め、最後までひた走ること5時間。
途中コンビニで軍資金を下ろすというアクシデントにも遭遇しながらも朱印は満願、手拭いはというと買いに買ったり計56本。
買い物袋がUFOキャッチャーで大きな熊のぬいぐるみをゲットしたかのような大きさにまでなっていました。誰もこれが全部手拭いだとは思わないでしょうね・・・(笑)でも疲れました。。
買い残したのは来年のお愉しみとします。
コメントが長くなりすみません。
Posted by コハル at 2007年07月17日 13:13
コハルさんこんにちは!

すごいですね!やりましたね〜〜〜。感心いたしました。56枚ですか。山鉾手拭いコンプリートおめでとうございます。軍資金をおろしてまで揃えたとのことで脱帽です。そしてご苦労さまでした!!
私はといいますと、宵々山・宵山と二日も参戦していながら10枚ほどしか手に入れられませんでした。理由は貧乏だからです。笑 あと2年がかりくらいで全部集められたらいいなぁと思っています。

集められた中で一番のお気に入りはどの一枚になりましたでしょうか?また興奮が落ち着かれたら教えてくださいね。手拭い好きとしてはかなり悔しいですが、笑 コハルさんが手拭い集めに走られたこと仲間としてとても嬉しく思います。

Posted by なこんぶ at 2007年07月18日 01:19
なこんぶさんこんばんは。

なこんぶさんも祇園祭に来られてたんですね。
なんだか、私も嬉しいです!!

ようやく本日手拭いを整理してたんですが、こんなデザインだったんだと改めてじっくりと眺め関心したりしていました。

この中から、一枚だけを選ぶのは結構難しく、郭巨山のお釜の手拭や、綾傘鉾の棒振囃子も良いです。色使いで言えば山伏山の2枚も柔らかい色調で結構良かったり、また伯牙山の山を眺める京の人々の手拭いもかなり秀逸です。

こうやって手拭いを眺めていて、自身濃紺が好きなんだなと新たな発見もあったりでした。

そういった意味で、占出山の濃紺の山の手拭もい捨てがたいのですが、自分としては芦刈山は3枚に濃紺が使われていて、しかもデザインも飽きのこないシンプルなデザインで自分好みの山でした。

って一枚に絞りこめてませんね。スミマセン。
まだまだ、全部見きれて無いんですが一つ言える事は、てぬぐいを眺めていたら優しい幸せな気分になれることですね。時間を忘れて眺めていました。多分傍から見るとアブナイやつかもしれませんね(笑)手拭いサイコーです!!

追伸
おとといの金曜日、営業先の時間が早めに終わったんで、そのまま帰社せず、赤手拭稲荷に行ってきました。3度目の訪問だったんですが、ようやく手拭いを頂くことができました。濃紺が好きな私ですが、真っ赤な手拭いもこれはこれでいいなと思いました。

赤手拭稲荷との出会いに感謝。
なこんぶさんとの出会いに感謝です!!
ありがとうございました。
Posted by コハル at 2007年07月22日 21:12
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