2007年06月26日

戦艦大和 呉【広島】


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戦艦大和


エレベータ 射出指揮所 機銃射撃装置 ターン・テーブル 零式水上偵察機11型 通風孔
昇降口 12センチ双眼鏡 機銃弾薬匡 機銃射撃装置 94式4.5メートル高射装置
外筒砲操作台 俯仰角用潜望式照準鏡 旋回用潜望式照準鏡 15メートル測距儀 6.5センチ動揺観測望遠鏡 照準演習起動機
錨見台 錨鎖孔 錨見 投鉛台 防雷具用フェアリーダー キャプスタン ケーブル・ホルダー 通風孔兼号令台

96式25ミリ3連装機銃/シールド付き 零式水上観測機 96式25ミリ3連装機銃/シールド無し 96式25ミリ3連装機銃/シールド無し
96式25ミリ3連装機銃/シールド無し 96式25ミリ3連装機銃/シールド付き 89式40口径12.7センチ連装高角砲/シールド無し 89式40口径12.7センチ連装高角砲/シール付き
昇降口 揚貨機 96式25ミリ3連装機銃/シールド無し
波切板 通風孔 ケーブルホルダー 昇降口 導錨鎖板


全長263.0メートル
水線長256.0メートル
最大幅38.9メートル
公試吃水10.4メートル
満載排水量72,809トン
公試排水量69,100トン
基準排水量65,000トン


公試最大速力27.46ノット(時速約51キロ)
軸馬力153,553馬力
重油搭載量6,400トン
航続力16ノットで7,200海里(13,334キロ)
主機械タービン4基
缶数艦本式ロ号12缶
蒸気圧力25キロ毎平方センチ
蒸気温度摂氏325度
軸数4基
翼数3枚
プロペラ直径5メートル


主砲
45口径46センチ3連装3基9門
 (正式名称94式40センチ砲)
砲身長 20.7メートル
射程距離42,000メートル
俯仰角度−5度〜+45度
発射速度 1.8発/分
砲身重量165.76トン
砲弾重量1.46トン
砲弾長さ 1.95メートル
初速 780メートル/秒

副砲
3年式60口径15.5センチ3連装
砲身長 9.3メートル
最大射程27,000メートル
砲弾重量 0.55トン
初速920メートル/秒



艦尾旗竿 空中線支柱 20メートル起重機 射出機 副錨

煙突 96式150センチ探照灯 蒸気捨管 機銃射撃装置 1号3型電波探信儀 94式4.5メートル高射装置 40センチ信号灯 10メートル測距儀 後部主砲射撃指揮所 96式25ミリ3連装機銃 空中線支柱 2番副砲塔 60口径3年式15.5センチ砲 96式25ミリ3連装機銃 3番主砲塔

中将旗 軍艦旗

舷灯 94式4.5メートル高射装置 防空指揮所 方位測定器 信号用ヤード 探査照灯管制器 60センチ信号用探照灯 2キロ信号灯

主砲射撃指揮所 主砲測距所 15メートル測距儀 93式13ミリ連装機銃 2号2型電波探信儀 防空指揮所 E−27逆探アンテナ 昼戦艦橋 作戦室 副砲用89式方位盤 1.5メートル航海用測距儀 機銃射撃装置 副砲射撃指揮所 夜戦艦橋 司令塔

空中線支柱 1番副砲塔 通風筒 60口径3年式15.5センチ砲 2番主砲塔 96年式25ミリ3連装機銃 1番主砲塔 45口径94式46センチ砲(実口径46センチ)

船首旗 艦首旗竿 菊花紋章 艦首フェアリーダー 錨見台 投鉛台 防雷具用フェアリーダー ボラード ボートダビット 通風孔兼号令台

主舵 応急舵 プロペラ 副舵 シャフトブラケット プロペラ軸 汽艇取入口扉 短艇格納庫通風筒 汚水捨管 舷外電話 係船桁 ビルジキール 舷梯 舷門 舷窓盲蓋 主錨 球状艦首



一、やってみせ 言って聞かせて
  させてみせ
  褒めてやらねば人は動かじ

一、男の修行
  苦しい事もあるだろう
  言いたい事もあるだろう
  不満な事もあるだろう
  腹の立つ事もあるだろう
  泣きたい事もあるだろう

 これらをじっとこらえていくのが
 男の修行である

 連合艦隊司令長官
 山本五十六



 戦艦大和



建造所 呉海軍工廠
起工 昭和12(1937)年11月4日
進水 昭和15(1940)年8月8日
竣工 昭和16年(1941)年12月16日
沈没 昭和20(1945)年4月7日
乗員数 2,500人(竣工時)
    3,332人(最終時)
建造費 約137,802,000円



入手場所:呉・大和ミュージアム内売店にて
入手年:2007年



宮島までツーリングで走った帰りに呉に寄りました。呉といえば自衛隊ということで港へ向かいます。大きな史料館があると聞いて行ってみますと、街の中にドカーンと大きな潜水艦が置かれ、船もたくさん展示してあり大和ミュージアムも立派でとにかくどれもこれも大きかったです。
大和ミュージアムをゆっくりと見学したあとに海上自衛隊の艦隊の見られるところまで少し走って見にいきました。潜水艦も間近で見ることができます。
途中にある「大和のふるさと」と書かれた石川島播磨重工業の造船ドックをのぞくと巨大な船が作られている最中でした。巨大すぎてドキドキしてしまいますね。なかなか見られるものでもないのでゆっくりと眺めてきました。
見どころたくさんの呉市。男たちの大和や海猿などの映画のロケにも使われたところもあるらしくもっとゆっくりと歩いてみたかったです。いつかまた訪れて見学したいと思っています。

さて手拭いです。こんなに盛りだくさんに色々と書かれた手拭いはこの一枚がこれまでで一番です。手拭いは染めて作っていただきたいなぁと思いながらもこんなにたくさんプリントしてくださるなら印刷ものもいいものだなぁと思った一枚です。売店で売られていましたが、他にも一枚違うものが売られていました。価格は270円と意外に安めです。佐世保の史料館にあった海上自衛隊艦隊の手拭いは400円くらいでしたのでなぜか呉のほうが安かったです。
気合い入りまくりの戦艦大和手拭い。ぜひ呉を訪れて手に入れたい一枚です。



◎参考手拭い→『海上自衛隊・佐世保・自衛艦(JMSDF)【長崎】



呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)HP→(http://yamato.kure-city.jp/
海上自衛隊呉史料館てつのくじら館HP→(http://www.jmsdf-kure-museum.jp/
呉の観光情報「くれナビ」HP→(http://www.kurenavi.jp/
呉観光協会HP→(http://www.urban.ne.jp/home/kurecci/



所在地→広島県呉市宝町
地図→



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てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)


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大和ミュージアム内戦艦大和模型


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海上自衛隊・潜水艦・アレイからすこじまにて


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IHI石川島播磨重工業造船ドック・戦艦大和建造ドック跡




<船/自衛隊/観光>
(050)


≪旅テヌグイスト【50枚目掲載記念】戦艦大和手拭いです≫
 
 
posted by なこんぶ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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