2011年02月10日

伊能忠敬 日本地図 佐原【千葉】

 
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『忠敬翁と日本地図』

 御用 測量方


 伊能家家訓

 第一、仮にも偽をせず孝弟忠信にして
 正直たるべし

 第二、身の上の人ハ勿論身下の人にて
 も教訓意見あらば急度相用堅く守るべし

 第三、篤敬謙譲にて言語進退を寛裕に
 諸事謙り敬ミ少も人と争論など成べからず




以前帰省したときに母と青春18切符で茨城の鹿島神宮や銚子のほうまでお出かけしてみたことがありました。(参考手ぬぐい→◎「鹿島神宮 【茨城】」(http://nippontenugui.seesaa.net/article/115709071.html))
そのときにお昼ご飯を食べようと途中下車したのが佐原駅でした。母は佐原の町を歩いてみたことがあったらしくとても良い町並みだったと話してくれて興味を持ちました。でもそのときは時間がなくて駅前の食堂でゴハンを食べただけでお散歩にはいけずじまい。いつかまた探索しにくるでー!と思っていたら、昨年末思いがけずお散歩しに行くことができました。

千葉出身のお友達がクルマで連れていってくれた佐原。佐原は日本の地図の神様、伊能忠敬さんの出身地。友達が「チュウケイさんチュウケイさん」と言うので、なんでかいな?と思ったら、土地の方は愛をこめてチュウケイさんと伊能忠敬のことを呼ぶようです。

残念ながらちょうど行った日は伊能忠敬記念館はお休みでしたが、醸造業を営んでいた伊能忠敬旧宅を見たり古い町並みを眺めたり、裏通りにあった和菓子屋さんでおまんじゅう買ってほくほくしてみたり、佐原の町を堪能させてもらいました。

はてさて、一枚くらいどこかで手ぬぐい見つけられないものかしらと色んなお店をのぞいておりましたら、目に飛び込んできたのが今回の一枚。
福新呉服店さんで発見しました!!
日本地図に伊能忠敬さんのお姿、伊能家の家訓も入ってとっても素敵でございます。

手ぬぐい手ぬぐいといつも言ってても実は染め方に関してはぜんぜんわかってないわたくし。この染め方はいわゆる注染ではなく捺染っていうのんでしょうか?ぱりっと硬い感じです。
あまりにもカッコイイので興奮しすぎてお店の方にそのことを聞くのをすっかり忘れて帰ってきてしまいました。


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↑福新呉服店さん。改装中でしたが、明治28年(1895年)に建てられたとのことでとっても立派です。


そしてもうひとつ、こちらで大変興奮する一枚に出会うことができました。
古い物を色々と飾ってはったんですが、その中に何の気なしに置かれた輝く手ぬぐいが!!

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戦時中の除隊紀念手ぬぐいです。東京・上野御徒町にある軍モノを扱うショップ、中田商店(http://www.nakatashoten.com/)で当時の手ぬぐいの復刻版を作って扱ってるんですが、本物の手ぬぐいを目にしたのは初めて!!ホンモノやで!これホンモノや!

実物を見られたい方はぜひ福新呉服店さんへ。何気なく置かれているのがミソでございます。


旅をするのに必要なのは地図。
50歳で隠居してから江戸に出て、日本全国の測量を71歳まで行ったという伊能忠敬さん。
わたくしもまだまだこれからやな、って元気が出ました。

日本の地図の神様、伊能忠敬手ぬぐい!旅先で使いたい熱い一枚。この一枚を持っていたら迷子にならへんかも?
佐原に旅してチュウケイさんに会いにいきませんか。




入手場所:佐原・福新呉服店さんにて
入手年:2010年




香取市観光公式サイトHP→(http://www.katorishi.com/
水郷佐原観光協会HP→(http://www15.ocn.ne.jp/~skk/
小野川と佐原の町並みを考える会 HP→(http://www.sawara-machinami.com/
伊能忠敬記念館HP→(http://www.city.katori.lg.jp/museum/
福新呉服店紹介ページ→(http://www.sawara-cci.or.jp/aruki/japanese/map/dennkenn/den/10den_frame.html





所在地→千葉県香取市佐原(福新呉服店)
地図↓







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佐原、伊能忠敬旧家前樋橋付近。お船にこたつですよ![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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樋橋の落水・ジャージャー橋。水落ちてます![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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伊能忠敬旧家。チュウケイさんのおうち。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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日本の地図の神様!伊能忠敬銅像。[PENTAX W90撮影]




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素敵な町並み。こんな素敵な建物がたくさん現存しています。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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佐原三菱館。1914年(大正3年)建造の旧三菱銀行のレンガの建物。[PENTAX W90撮影]




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静かでのんびりした佐原の町、ぜひお散歩へ![PENTAX W90撮影]








<観光>
(206)
 



posted by なこんぶ at 00:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

京急電鉄 羽田空港国際線ターミナル駅開業 開運フリーきっぷ 【東京】

 
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京急電鉄

 京急線
 羽田空港国際線ターミナル駅
 平成22年10月21日開業




ビンボーな旅人、そしてバイクツーリングには無縁なところ、それは空港。エアポート!
わたくし今の今まで国内線の飛行機に乗ったことがございません。といって国際線も乗ったことあるんかいなと問われれば、修学旅行やらなんやらで乗ったことがある程度でもうずいぶん飛行機には乗っていません。ので、飛行機ってどうやって手続きして乗るんだべさ??っていう具合です。

そんなわたくしめ、実家に帰ったときに乗る赤い電車京急電鉄で「羽田空港行き」という文字を見てもまるで遠い世界のように思っておりました。それなのに、2010年〜2011年にかけての年末年始、羽田空港に2回も訪れてしまいました。

1回目は羽田空港某所で働くお友達のお仕事帰りをストーカー。まずは飛行機見るべさ!ってドコに行ったらいいんだべさとターミナルの中をキョロキョロうろうろしていたら、すかさずスカーフ斜めに巻いた案内係のお姉さんに「どちらに行かれたいんですか?」と話しかけられました。

「あ、あ、あの。ひっ、ひ、ひこうき見たいんです。」とドモってしまったわたくしはさぞかし不審だったことでしょう。さすが空港の案内のお姉さんですね!困っているヒトを見つけるワザに脱帽でございます。ありがとうお姉さん!

無事に夜の飛行場を眺め、お友達ストーキングも成功しごきげんで初めての羽田空港見学を終えました。


そして年明けて羽田空港2回目の訪問。
国際線ターミナルができて行ったことがないという家族と見学に行ってみることにしました。おや・・・?京急電車の改札に「開運フリーきっぷ」なるチラシが。

最寄り駅から羽田空港への往復と羽田空港周辺の川崎大師へ行く路線などが乗り降りし放題の切符のようです。お母ちゃん!こっちのほうが断然安いで!と、その切符を買っていくことにしました。

ごきげんで京急電車に乗り込みその切符とチラシを改めて見てみると・・・


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はっ!!?
これはもしや・・・・・・!!

て、て、て、手ぬぐいやで!これぜったい手ぬぐいやわ!!

電車の中でアホみたいに鼻息荒く興奮するわたくし。いや、でも手ぬぐいとはハッキリ書いてへんなぁ。
京急電車さんといえば夏に、「みさきまぐろきっぷ」で記念手ぬぐいをくれたので、期待大。


羽田空港に着いて、新しい商業施設をふらふら見学していたら、京都の手ぬぐい屋さん永楽屋のRAAKさんが入ってました。がんばってはりますなぁ。でもビンボー人には縁遠いのよね。
たくさんの見学のヒトたちにまぎれて、飛行機が並んでいるのを眺めて大満足。大好きな船も電車もいいけど飛行機もやっぱりカッコよくてええなぁと改めて思いました。

そんなこんなで、わくわくどきどきしながら京急電車のインフォメーションセンターへ。


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いやっほーい!!
やっぱり手ぬぐいやん!
みさきまぐろきっぷの手ぬぐいには京急電車って文字が入っていなくて残念やなぁと思っていたので、しっかり入っている「京急電鉄」の文字に大興奮です。
京急電車と飛行機、そして東海道五十三次かな?の絵柄入り。しかも今回は染物ですよ!!

羽田空港で浮かれポンチなわたくし。

こんなに素晴らしい手ぬぐいを作ってくれてありがとう京急電鉄さん!
京急万歳!!
電車手ぬぐいの殿堂入りに決定。


開運フリーきっぷの発売は2011年2月13日(日)までです。
欲しい方はお急ぎくださいませ。



◎京急沿線・参考手ぬぐい↓


京浜急行電鉄 みさきまぐろきっぷ 【神奈川】→(http://nippontenugui.seesaa.net/article/178903952.html

川崎大師 金剛山金乗院平間寺 【神奈川】→(http://nippontenugui.seesaa.net/article/111423921.html

記念艦 三笠 皇国興廃在此一戦 横須賀 【神奈川】→(http://nippontenugui.seesaa.net/article/169418822.html





入手場所:京急電鉄羽田空港国際ターミナル駅京急ツーリストインフォメーションセンターにて
入手年:2011年




京急電鉄オフィシャルサイトHP→(http://www.keikyu.co.jp/
京急開運フリーきっぷ紹介ページ→(http://www.keikyu.co.jp/company/news/2010/detail/003170.html
羽田空港国内線ターミナル"BIG BIRD"HP→(http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
羽田空港国内線ターミナルHP→(http://www.haneda-airport.jp/inter/
穴守稲荷神社HP→(http://anamori.jp/



所在地→東京都大田区羽田空港
地図↓










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羽田空港国内線ターミナルにて。[PENTAX W90撮影]




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羽田空港国際線ターミナルにて。日本航空さん。[PENTAX W90撮影]




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JALとANA。飛行機ってカッコイイです。




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近づいてみました。ドーン。[PENTAX W90撮影]




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全日空さん。[PENTAX W90撮影]




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Tokyo International Airport。[PENTAX W90撮影]




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国際線ターミナル内にて。[PENTAX W90撮影]




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国際線出発案内。どっか行ってみたいもんですのう。[PENTAX W90撮影]




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沿線沿いにある穴守稲荷さん。穴守稲荷駅のエレベーターでスチュワーデスさんらしき方と一緒になりました。[PENTAX W90撮影]




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2008年撮影、川崎大師手ぬぐいの際にも掲載した京浜急行の110周年記念号。







<鉄道/観光>
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posted by なこんぶ at 22:42| Comment(10) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

京浜急行電鉄 みさきまぐろきっぷ 【神奈川】

 
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『みさきまぐろきっぷ』京浜急行てぬぐい



2010年夏、神奈川の実家に帰省する直前にツイッター上で、京浜急行電鉄のキャンペーンで手ぬぐいがもらえるというツイートを見つけました。ほ、ほんまですかいな!これはちょっと帰ったら行かなあかんわ。と決意して神奈川へ。

実家はまさに京浜急行電鉄沿いでございまして、ちびっこの頃から電車といえば赤い電車の「けいひん」か国鉄のことをいうんだと思ってました。現在は「京急」と表記されていますが、昔は「京浜」って表記っだったはずです。
京急電鉄の駅に貼られた「みさきまぐろきっぷ」のポスターに限定7000枚手ぬぐい付と書かれているのを見て、はよせんとなくなってしまうんちゃいますのん?と焦ったりしつつ横浜駅の改札の方に尋ねたら、ぜんぜん余裕であります的なお答え。アホみたいに鼻息荒く尋ねてすんませんでした駅員さん。そんなわけで安心しながら最寄り駅でみさきまぐろきっぷを買わせていただきました。



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↑切符の内容はこんな感じです。


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そして、いただきました!みさきまぐろきっぷ手ぬぐい!!


鮪の水揚げで有名な三浦市三崎へ。・三崎口駅までの往復・三崎エリアのバス乗車券・まぐろ料理の食事・レジャー施設利用券、それに加えて手ぬぐい付きと、京急さん太っ腹な切符でございます。
どこに遊びにいこうかなぁって選んで、まぐろのお店もいくつもある中から選べるので迷ってしまいましたが選ぶのもわくわくして楽しかったです。

ちょうど遊びにきていた相方と一緒に、子供のころに行って以来行った記憶のない「京急油壺マリンパーク」に遊びに行ってみることにしました。こぢんまりした園内と可愛いイルカショーがとても良かったです。のんびりバスで移動して城ヶ島に渡って、京急ホテルでマグロを食べ島内散策して城ヶ島灯台を見に行ったりととてもいい時間を過ごさせてもらうことができました。


ついこの間帰省したときにもチラシが置いてありましたので現在でもこのみさきまぐろ切符は売られているようですが残念ながら手ぬぐいはついてこないようです。
しかし!!また違うお得な切符でなんとまた手ぬぐい付きのキャンペーンをしてはります京急さん。
年末年始の帰省で手に入れることができましたので、近日中に掲載しようと思います。


夏の暑い日に行った三崎での思い出の染み付いているみさきまぐろきっぷ手ぬぐい。私にとってはいまだ「けいひん」な京急電鉄さん、可愛い手ぬぐい作ってくれはってほんまに嬉しかったです。ありがとう!



◎参考手ぬぐい↓

川崎大師 金剛山金乗院平間寺 【神奈川】→(http://nippontenugui.seesaa.net/article/111423921.html

記念艦 三笠 皇国興廃在此一戦 横須賀 【神奈川】→(http://nippontenugui.seesaa.net/article/169418822.html




入手場所:京急電鉄改札口にて
入手年:2010年




京急電鉄オフィシャルサイトHP→(http://www.keikyu.co.jp/
みさきまぐろきっぷで夏を満喫キャンペーン紹介ページ→(http://www.keikyu.co.jp/company/news/2010/detail/001347.html
京急油壺マリンパークHP→(http://www.aburatsubo.co.jp/
三浦市HP観光案内→(http://www.city.miura.kanagawa.jp/kankouinfo-index.html
三浦市観光協会HP→(http://www.miura-info.ne.jp/



所在地→神奈川県三浦市・京急電鉄三崎口駅
地図↓







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三浦半島南端、城ヶ島にて城ヶ島灯台。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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城ヶ島を散策しました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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関東大震災のあと大正14年に再建された城ヶ島灯台。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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三崎港にて。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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三崎港にて。城ヶ島渡船・白秋。今回は乗船できませんでしたが次回訪れる際には乗ってみたいです。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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三崎港周辺はいい雰囲気の建物がたくさんありました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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京急油壺マリンパークにて。お姉さんがカッコよかった![PENTAX W90撮影]




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イルカショーとても面白かったですよ。[PENTAX W90撮影]




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城ヶ島の京急ホテルにて。まぐろいただきました!ごちそうさま。[PENTAX W90撮影]




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逗子市の公園に保存されている京急電鉄の車両。逗子行き![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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京浜急行金沢八景駅にて。茅葺屋根と赤い電車。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]








<観光>
(204)
 
posted by なこんぶ at 00:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

記念艦 三笠 皇国興廃在此一戦 横須賀 【神奈川】

 
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『記念艦 三笠


 皇国興廃在此一戦
 各員一層奮励努力

 平八郎

 記念艦 三笠





子供の頃両親に連れられて行った覚えのある横須賀沖に浮かぶ猿島。レンガ造りの要塞跡を見たくなって今年の夏の帰省時に行ってみることにしました。

京浜急行の汐入駅を降りててくてくと猿島に渡る船が出ている三笠公園へ。戦艦三笠が置かれている三笠公園にはこれまで何度かお散歩に来ています。今日もどどーんと大きいなぁ三笠〜と思いながら、猿島へ渡る船のチケットを買いつつ横にあった売店をのぞいてみました。
すると・・・なんとこの手ぬぐいが売られているではございませんか!!

あらやだ、これまで何回も来てるのになんで売店見なかったんやろか?と自分にツッコミを入れつつ、大興奮。東郷平八郎元帥の「皇国興廃在此一戦 各員一層奮励努力」の文字とともに非常に渋い熱い一枚です。
こんなに熱い一枚が、大好きな街横須賀に存在しているとは!!!
それでなくとも真夏の暑い時期、この手ぬぐいを発見して体温急上昇!暑苦しい私を猿島へ渡る船上に吹く風が爽やかに冷やしてくれました。

船着場の横にある海水浴場でたくさんの人たちが海水浴をされている中、要塞跡を巡って島内を一周。ほうほう、このまるい跡が砲台の跡ですかいな。レンガ造りの薄暗い通路を通りながら誰もいなくてビビったり。散策路の最期にある岩場でのんびりと東京湾を進んでいく船を眺めたり。と、猿島散策を楽しみました。


父上様が生まれ育った街でもあり、私が生まれた病院もある街横須賀市。
山と海に囲まれて自然が豊かな横須賀の街が大好きです。子供の頃は横須賀に住んでいたお婆ちゃんを訪ねて坂を一生懸命上がったものです。坂の上から眺める海がとても好きでした。
大人になってからは帰省する時にしか行くことがありませんが、帰省すれば必ずお散歩に行ってヴェルニー公園から海上自衛隊の護衛艦と潜水艦を眺めにいきます。


また次回横須賀を訪ねるのを楽しみに。
横須賀のお土産手ぬぐい代表格の記念艦三笠手拭い、横須賀の思い出をたくさん染み込ませて大切に使っていこうと思います。





入手場所:三笠公園内売店にて
入手年:2010年夏





横須賀市観光協会HP→(http://yokosuka-kanko.com/
ここはヨコスカHP→(http://www.cocoyoko.net/
記念艦三笠公式HP→(http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/
猿島航路[株式会社トライアングル]HP→(http://www.sarusima.com/
ドブ板通り商店街HP→(http://dobuita-st.com/




所在地→神奈川県横須賀市三笠公園
地図↓








私が生まれた街でもあり、大好きな街でもある横須賀市。
素敵なヨコスカを紹介したくていつもより写真多めで掲載します。
(フィルムカメラを使い始めた2006年頃〜帰省のたびにお散歩して撮りためた写真たちです。)




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戦艦三笠と猿島航路の船を船上から。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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猿島に渡ります。爽やかな夏の昼下がり。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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東京湾唯一の自然島、猿島の要塞跡。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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船着場にある海水浴場の明るい雰囲気とはまったく違う要塞跡です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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記念艦三笠。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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東郷平八郎像と三笠。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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京浜急行汐入駅を降りて、さぁドブ板通りへ。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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行くといつもなんとなくわくわくするドブ板通り。私の中で日本一お気に入りのアウトドアショップ・KADOYAさん(http://dobuita-st.com/shop/hobby/kadoya.html)がこちらにあります。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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米軍の方向けか不思議な看板が色々と。ここは現在ではもうなくなってしまったと思います。(2006年撮影)[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ドブ板通りから横須賀中央駅方面を路地裏へ。お気に入りのカフェ月印。(http://www12.plala.or.jp/tsukijirusi/)[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ヴェルニー公園。逸見波止場衛門跡。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ヴェルニー公園は国鉄横須賀駅を降りると目の前に広がっています。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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センスイカーン。ゴエイカーン。潜水艦と護衛艦を目の前に見られるのはたぶんココだけです。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ちょっと足をのばして浦賀へ。浦賀の港周辺は古い建物も多く残っていて散策するのに最適です。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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浦賀といえばペリー提督!浦賀湾を渡る渡船に乗るのはとても楽しかったです。(渡り賃150円)[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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夕暮れの横須賀港。またお散歩に行きたいと思います。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]







<観光/公共>
(201)
 


≪旅てぬぐいすと【201枚目掲載記念】記念艦三笠
 
posted by なこんぶ at 00:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

海上保安庁 (JAPAN COAST GUARD) うみまる&うーみん 【神奈川】

 
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『JAPAN COAST GUARD』
 海上保安庁




神奈川の実家に帰省したときには必ずといっていいほど横浜港にお散歩に行くのを楽しみにしています。赤レンガ倉庫や山下公園、大桟橋から眺める横浜港の風景は素晴らしいです。

2008年年末のこの時は母と一緒に出かけました。結婚するまでの数年間横浜港の近くで働いていた母に、港の周りにいくつもある古い建物のことを色々と聞きながら歩きました。
この建物は銀行だったわよ、よく来たもんだよって・・・昔のことを良く覚えている母。ウン十年も前、1960年代に若かりし娘さんだった母が会社の通帳を握り締めててくてく歩いてたのんか〜と不思議な気持ちになりました。お母ちゃんの青春の場所であり特別な場所なんやなぁと感慨深かったです。
働いていたというレンガ造りの建物は訪れたこのときのつい半年ほど前に取り壊されてしまったようで見られなかったのは残念でしたが、お隣にある帝蚕倉庫さんの建物は健在で当時の様子を想像することができました。倉庫の横で笑うお母ちゃんがキラキラして見え、一緒に来られたことを嬉しく思いました。

そういったわけでウン十年前に横浜のピチピチなOLであった母と歩く横浜港。

単車で旅するようになってから全国の色々なフェリー航路にお世話になってきました。色んな船に乗るうちに船さんが好きになり、港へ行って船を眺めるのが好きになりました。海上自衛隊の護衛艦や海上保安庁の巡視船も興味をもつようになり大好きです。

赤レンガ倉庫の近くに海上保安庁の資料館があり、すぐ横に巡視船も停泊しています。海上保安庁の資料館ってどんなもんでしょうかと行ってみることにしました。
資料館には10年近く前に報道されていた某国の工作船が保存展示されているのですが、なんだかオソロしかったので気になる方は是非現地で見てみてください。

そしてなにより私にとって重要だったのは売店でございます!
ひょっとすると海上保安庁グッズが直接買えるのはこの資料館の売店だけかもしれません。

見つけましたよ!手ぬぐい!!
海上保安庁も手ぬぐいを作ってくれているなんて嬉しいやないですかーー!!

100枚掲載記念で海上自衛隊の手ぬぐい→『海上自衛隊 護衛艦 潜水艦 哨戒機【京都】』(http://nippontenugui.seesaa.net/article/119299942.html
)を載せましたが、記念すべき150枚目掲載記念に海上保安庁のマスコットキャラクターうみまる&うーみんの可愛い手ぬぐいを載せることにしました。

うみまるとうーみんはアザラシの子供で、うみまるがお兄ちゃんで二等海上保安正、うーみんが妹で三等海上保安正なんだそうですよ。両方とも2m近いそうで・・・可愛いのにデカイですなぁ。

もしできうるならば、「海上保安庁」って漢字と巡視船の姿を渋く染め抜いた手ぬぐいも作ってくれはったら嬉しいなぁなんて妄想してしまいますが、この手ぬぐいを作ってくれているだけでめちゃくちゃ嬉しかったです。この一枚を頭にかぶって港で巡視船を眺めながら海上保安庁を応援したいと思います。




入手場所:横浜港・海上保安資料館売店にて
入手年:2008年




海上保安庁HP→(http://www.kaiho.mlit.go.jp/
海上保安協会HP→(http://www.jcga.or.jp/
うみまるショップ→(http://www.うみまるショップ.jp/)
横浜観光コンベンションビューローHP→(http://www.welcome.city.yokohama.jp/
横浜みなとみらい21HP→(http://www.minatomirai21.com/



所在地→海上保安資料館横浜館(神奈川県横浜市中区新港)
地図↓








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第一管区の北海道檜山郡江差町の江差港で見た海上保安庁の船 PS05 かむい。海上保安庁の船を見つけるとつい興奮しちゃいます。(2006年撮影)




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海上保安資料館のあるところに停泊している船さん。巡視船PLH31・しきしま。[AGAT18K撮影]




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カッコイイ!と思いながらも詳しくはぜんぜんわかっていないんです。と、とにかく格好良い![AGAT18K撮影]




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海上保安資料館横浜館(工作船展示館)。すごいものが見られます。ぜひ訪れてみてください。




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みなとみらいと巡視船。横浜港は展望が美しいです。[AGAT18K撮影]




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赤レンガ倉庫。横浜でのおデートといったら赤レンガでございますよ![AGAT18K撮影]




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大桟橋から眺める横浜港。みんなが同じようにカメラを構えているのでなんでかと思ったら、富士山が見えるんですね。ビルの隙間に富士山がちょこんと見えていました。[AGAT18K撮影]




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おまけ:第四管区の名古屋港にて見つけたうみまるの看板。残念ながら海上保安庁のお船は建物の陰に隠れて見えませんでした。(2010年撮影)




<海上保安庁/観光>
(150)
 

≪旅てぬぐいすと【150枚目掲載記念】海上保安庁手ぬぐい≫


posted by なこんぶ at 00:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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