2012年01月18日

門司港レトロ 関門海峡【福岡】

 
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『門司港レトロ』




単車で色んなところへ旅するようになってから数え切れないほどお世話になってきたフェリー航路。単車と船に乗って現地入りして旅したり、旅先で船に乗って移動したり。たくさんの船に乗っているうちに船が大好きになりました。
長距離フェリーから短いフェリー航路まで色々な船がこの数年で運休してしまったり廃止になってしまっていっています。一昨年は明石海峡を渡るたこフェリーが運休してしまいとても悲しい気持ちになりました。
これ以上フェリー航路なくなるのは悲しいしいややなぁなんて思っていました。

そんなとき飛び込んできたニュースが。
下関と小倉を結ぶ「関門海峡フェリー」が2011年11月末で運休(廃止)するとのこと。
これまでに乗ったことはなかったんですが存在は知っていていつか乗ってみたいなぁと思っていたのです。

関門海峡フェリーに乗りにいこう!!
今ならまだ間に合うで!

そういったわけで船に乗りに船に乗っていくことにしました。


大阪南港から名門大洋フェリーに乗船して新門司港へ。名門大洋フェリーにはたぶん7回目の乗船ですが今回初めて単車と一緒ではなくて徒歩での乗船でした。明石海峡大橋を越え、瀬戸大橋を越える頃には夢の中。新門司港で国鉄門司駅行きのお迎えバスに。いつも単車だったのでバスに乗るのが初めてで「名門大洋フェリー」の文字&かもめのキャラクターが描かれたバスに乗るだけで嬉しがってしまいました。

国鉄門司駅から門司港駅までちょこっとだけ電車に乗って門司港へ。


たくさんのレトロな建物が建ち並んでいる町並みを散策しながらレンタサイクルターミナルへ向かっていると、ちょうどその日はマラソン大会の日でした。

自転車貸してください!

どこまで行くの?
えっ!?関門海峡フェリー?

受付のおっちゃんが驚かれました。これまでそんなことしようとする人いてなかったんでしょうかね・・・

普通の自転車を借りようと思ってたのですが、電動チャリンコしか置いてないとのことで電動アシスト自転車を借りてみました。電池満タンにしてあるから!って笑顔で送り出してくれたおっちゃん。
無事に帰ってこれますように。。


そんなこんなで自転車でスタート。関門海峡を下関側へ関門人道トンネルを通って渡りました。
ココ、いっぺん来てみたかってんなぁ。福岡県、山口県、福岡県、山口県、県境を行ったりきたり反復横飛び、っていうアホなことがしてみたかったんです!

下関側に渡って関門海峡を眺めながら下関の町をぬけ、橋をちょこっと渡るだけで行ける彦島へ。
どきどきしながら船がやってくるのを待ちました。

フェリーふく彦、ふくの姿が描かれていてとても可愛いくて立派な船です。わくわくしながら乗船しました。

たった13分の短い時間でも関門海峡フェリーに乗れて本当に良かった。たくさんの人のたくさんの気持ちを乗せてずっと関門海峡をいったりきたりしてたんやね。。



小倉側に渡って小倉に宿をとり夜の小倉の街を堪能して、次の日またせっせと自転車を漕いで北上して門司港へ帰りました。


もったいないからほとんど切って走っていた電動アシスト自転車の電源。
返したときには電池満タン表示!
・・・なにやってるんでしょう。

自転車で走り回った門司の町並み。レンタサイクル借りて走ってみるのとても楽しいのでオススメですわ!


今回の旅の思い出に、同行した相方が今回の手ぬぐいを買ってプレゼントしてくれました。ありがとう。
いつもこんなにオサレな手ぬぐい買わへんもんなぁ〜。

個人的にはもう少し大きな文字で「門司港」の文字を入れてほしいななんて思います。建物の特徴でじゅうぶん門司の手ぬぐいってわかるとは思いますができましたら・・・。オサレ手ぬぐいにはそういうベタなことしちゃいけないのかしら・・・?

実用としてももちろん、飾るのに素敵な門司港もだん手ぬぐい。
大事にしようと思います。





門司港〜関門人道トンネル〜下関〜彦島・関門海峡フェリー乗り場までのルート↓


大きな地図で見る



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JOYiNT門司港ターミナルで借りた電動レンタサイクル、2日間に渡って相棒として大活躍でした。国鉄門司駅前にある赤レンガを背に。





入手場所:福岡県北九州市門司区のお土産屋さんにて
入手年:2011年秋



北九州市観光協会HP→(http://www.kcta.or.jp/
北九州市門司区役所HP→(http://www.city.kitakyushu.lg.jp/moji/index.html
関門海峡navi<関門海峡観光推進協議会>HP→(http://www.kanmon.gr.jp/index.html
門司港レトロ・観光情報サイトHP→(http://www.retro-mojiko.jp/
タウンモービルネットワーク九州<JOYiNT門司港レンタサイクル>HP→(http://www.npo-ktmn.com/business/joint.html




所在地→福岡県北九州市門司区(レンタサイクル・JOYiNT門司港ターミナル)
地図↓











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久しぶりに乗船した名門大洋フェリー。フェリーふくおか。初めて単車での乗船でなく徒歩乗船しました。[PENTAX Optio w90撮影]





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国鉄門司港駅。まさに「国鉄」って言うほうがぴったりくるような風貌の駅舎。ホームも改札も良い雰囲気でした。国鉄横須賀駅をなんとなく思い出しましたよ。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]




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門司港レトロの建物、国際友好記念図書館。手ぬぐいにも描かれてますなぁ〜。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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レンタサイクルターミナルのすぐ横に保存されている西鉄北九州線の路面電車。廃線になってしもたらしいです。残念。。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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関門海峡!ひっきりなしに通っていく船たち。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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楽しみにしていた関門人道トンネル。自転車は押して通りました。歩いてみたら長かった。渡りきって山口県側から。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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小倉からせっせと自転車を漕いで北上中に通りかかった門司製糖の赤レンガ工場。現役!ってところがたまりません。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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こちらも北上中に発見。ニッカウヰスキー門司工場の倉庫。元日本製粉門司工場だそうです。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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門司港に帰ってまいりました。門司港名物はね橋が上がるところをじっくりと観察。[PENTAX Optio w90撮影]





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手ぬぐいにも登場している旧大阪商船、1917年(大正6年)建設。たくさんの古い建造物を眺められて門司港は見てまわるのがとても楽しいところです。[PENTAX Optio w90撮影]





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初点平成9年という新しいデザイン灯台。チャリンコならではの機動力で港突堤の先っぽまで行ってみました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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2011年11月末で休航となった関門海峡フェリーのフェリーふく彦。13分の小さな船旅。可愛いふくの描かれた船の勇姿をしっかりと目に焼き付けてきました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]








<観光>
(223)
 
 


posted by なこんぶ at 23:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

東海道五十三次 庵原三町之景(富士川町・蒲原町・由比町)蒲原宿 由井宿<正雪紺屋> 【静岡】

 
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庵原三町之景

富士川町 岩淵の榎の一里づか
蒲原町 蒲原の城山
由比町 由井のさった峠

歴史国道



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東海道五拾三次
蒲原

広重画



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東海道五十三次
由井

広重

正雪謹製





東海道を東へ西へ行ったり来たり。
大阪から東京まで現代の技術の賜物新幹線で行き来すれば2時間半ほど。数百キロの距離をお江戸の時代は何日もかけて東海道を歩いて移動してたのでございます。
ワタクシめは現代の技術の賜物新幹線なる乗り物に乗車する機会はほとんどございませんで。。夏と冬の神奈川県への帰省時には、ここ数年ずっと青春18切符なる国鉄さんのありがたーい切符や、国鉄バスの横浜−大阪夜行便ハーバーライト号のお世話になったりしつつ東海道を行ったりきたりいたしております。

東海道を歩こう!と旅をされている方もたくさん世の中にはいらっしゃるようですが、そのような根性を持ち合わせておりません・・・えぇまぁぼちぼちと色々な宿場町や街道筋をちょこちょこと歩かせてもらうのを楽しみにしています。


今回、ずーーっと気になっていた由比にあるという染物屋さんに行ってみたい!と思っていたのを叶えるべく、大阪から神奈川への青春18切符の旅の途中、由比駅で途中下車して歩いていってみることにいたしました。
由比のあたりは、東海道を行き来するたびにパァ〜〜〜っと海が開けて見えて、電車で通っても東名高速を走っても特に楽しみの場所です。


季節は7月の終わり。もうずいぶんと暑くなってきた頃。
汗かいちゃってしょうがないわね!と愛用の手ぬぐいを頭に巻き、首に巻き、腰にぶら下げて由比駅を出発。

街道の入口に誇らしげに掲げられた桜えびのモチーフを眺めながら由比港へ。
桜えびを水揚げしてはるんやろな〜と思いながら、たくさんの漁船が停泊しているのを眺めました。漁港にある食堂で桜えびのかき揚げなどなどを食べられるようで観光客の方もちらほらといらっしゃいます。
由比にたどり着く前に一休みしようと降りた静岡駅の駅前で桜えび蕎麦を食べてきたところやったのですが、ここで食べたらよかったかなぁ〜なんて思ったりしました。

とにかく暑い!そんな中を東海道を東へ東へ。街道筋らしい古い民家やあの「いなば」の缶詰工場を眺めたりしながら、やっと目的地の「正雪紺屋」へ到着。正雪紺屋さんは、由比正雪の生家といわれているそうで、ずっと染物屋さんを営んできたそうです。



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よかった!開いてる!!

特に女子の皆様に大人気の模様の桜えびのピンクの手ぬぐいがまず目に飛び込んでまいりました。


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可愛いですなぁ〜。

せやけど、ワタクシがうひょーー!!と興奮したのが今回紹介している3枚。
歴史国道、と入った一枚目などは特にいかにも旅の手ぬぐい!といった趣で私にはたまらない一枚です。
富士川町、蒲原町、由比町、と三つの町名が入っているのが嬉しい限り。

そして安藤広重の東海道五十三次の絵柄の蒲原宿と由比宿の手ぬぐい。
こちらもたまりません。


ほくほくしながら桜えびの手ぬぐいと合わせて計4枚の手ぬぐいを買いました。
店構えも店内に残されている藍甕もとてもいい感じでした。


またまた暑い中さらに東の国鉄蒲原駅までてくてくと。途中に実家へのお土産に冷凍の桜えびを買って。

夏の暑い東海道、由比〜蒲原までの小さな旅。
暑い思い出の詰まった今回の手ぬぐいさんたち。
本気で汗を拭く手ぬぐいにも、飾っておくにしてもとても素敵な手ぬぐいだと思います。

東海道の歴史を感じに行くのにとても良い由比宿。
また機会があったら歩いてみたいなぁと思っています。




今回の由比駅〜蒲原駅までのてくてくルート(約3.6km)↓


大きな地図で見る





入手場所:静岡県静岡市清水区由比(正雪紺屋にて)
入手年:2011年夏




正雪紺屋紹介ページ(ゆい桜えび館)→(http://plaza.across.or.jp/~kakusa/syosetu.html
静岡市東海道広重美術館HP→(http://www.yuihiroshige.jp/
桜えびの町由比・由比港漁業協同組合HP→(http://www.jf-net.ne.jp/soyuikougyokyo/
静岡観光コンベンション協会HP(由比紹介ページ)→(http://www.shizuoka-cvb.or.jp/tour_guide/jp/maps/yui.php





所在地→静岡県静岡市清水区由比(正雪紺屋)
地図↓








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さぁ、国鉄由比駅で途中下車してお散歩開始。桜えびのお出迎え![PENTAX Optio w90撮影]





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桜えびで有名な由比の漁港。「由比港」の文字によっしゃ来たで〜!と心躍りました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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大型のフェリーから貨物船、漁船にいたるまでお船が大好きなのでお船を見ると嬉しい気持ちになります。港内でも海の色が澄んでいてお魚が泳いでいるのが見えました。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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さすが街道筋。素敵な民家がちらほらと残っております。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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せがい造りというそうです。下り懸魚という飾りも見受けられます。[PENTAX Optio w90撮影]





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はっ!!煙突に「いなばライトツナ」って書いてあるやん!あの缶詰のいなばですかっ。なるほどーーここが本社工場なのでございますなぁ。缶詰を見るたびにこのときのことを思い出すようになりました。[PENTAX Optio w90撮影]





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国鉄東海道線の線路と東名高速で海は望めないままてくてく歩いていきます。暑かったですが川を渡る橋の上は涼しい風が吹いていました。[PENTAX Optio w90撮影]





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清水銀行由比支店本町特別出張所を発見。国の登録有形文化財、1925(大正14)年竣工。静岡県総合教育センターのサイト内に説明がありました→(http://gakusyu.shizuoka-c.ed.jp/shakai/shizuoka_bunkazai/tyubu_simizu_ginkou_yui_shiten.html)こういう銀行の建物が各地にありますが素敵ですなぁ!!大好きです。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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由比本陣公園。こちらの目の前に今回の目的地、正雪紺屋さんがあります。[PENTAX Optio w90撮影]




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由比正雪の生家、正雪紺屋。やっと着きました!![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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店内に昔のままに残されている藍甕。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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由比本陣公園から正雪紺屋を眺めて。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]








<観光/歴史/お店>
(220/221/222)
 
 
posted by なこんぶ at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

川湯温泉 大鵬 弟子屈町 【北海道】

 
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大鵬

川湯温泉いい気分(温泉)




いよいよ今年の夏の北海道ツーリングで手に入れた手ぬぐいの最後の掲載になりました。
探してみるとあるもんだべ北海道お土産手ぬぐい。

礼文島に渡ってからオホーツク海を南下しつつ2泊。3年前の北海道ツーリングのときと同じようなコースをたどって網走の呼人キャンプ場を出発して女満別→美幌峠→屈斜路湖へと。
美幌峠を越えるときに次々と対向してくる陸上自衛隊の車両におぉーっとなっていたら、初めて我が愛車KLX号と同じ陸上自衛隊仕様KLX2台と行き違いました。もう一回通らへんかな?とわくわくしましたがお会いできず。でも重々しい装甲車もゴーっとやってきたりで峠越えが楽しくできました。

美幌峠から見下ろす屈斜路湖は久しぶり。曇天模様ではありましたが、やっぱりええねぇ!
特になにも考えずに走ってきたのですがここまできたらやっぱり摩周湖は見とかんとあかんやろ〜と思い、昔泊まった和琴半島のキャンプ場を懐かしく思いつつ屈斜路湖畔を北上して川湯温泉経由で行ってみることにしました。

いつ来たときに入ったのか定かでないのですが、川湯温泉の共同湯に入った記憶があります。こういうとこやったかな〜とあやしい記憶をたどりつつ温泉街へ。
温泉街といえばお土産屋ですよ!!川湯温泉には昭和の香り漂うお土産屋さんが数軒。ちょっと手ぬぐい探してみましょうかね〜

店内をくまなくチェックするも手ぬぐいらしき物体は発見できず・・・。そうかぁあらへんかぁ。
しょんぼりしていたところへお店のおじいさんが話しかけてきました。「手ぬぐいってあったりしませんかね?」

手ぬぐいって日本手ぬぐいかね??昔のだったらたしかあったはず・・・。
ごそごそと探してくれるおじいさん。


キターーーーー!!!
現れたのは今回の「川湯温泉・大鵬」手ぬぐいでした!!!!

化粧まわしをつけた大鵬の姿に「川湯温泉」の文字、そしてアイヌ紋様入り。
熱い!!そして素晴らしい。

けっこう黄ばんでいたこの手ぬぐい。いつ頃作られたんですか?と尋ねると、たぶん40年以上前だねぇ。とおじいさん。

まさに昭和の遺産、骨董手ぬぐいの大発見です。
めちゃくちゃ興奮してしまいました。


川湯温泉は昭和の大横綱大鵬が少年時代を過ごしたところ。近くに川湯相撲記念館がありました。
「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉を聞いたことはあれど、大鵬さんが活躍してた頃にはワタクシまだ生まれていません・・・。ですから、ほとんど大鵬さんのこと知らへんのんです。
帰ってきてから色々と調べて読みましたが、すごい大横綱やった方なんですね。

ワタクシにとってお相撲さんといえば、やっぱり千代の富士。「体力の限界ーー。」を生で見てた世代です。あまりテレビを見ない父上様が見ていた相撲中継を横に座ってちょこちょこ見ていました。
お母ちゃんは綺麗なお相撲さんといって「北の湖」が好きでしたねぇ。ワタクシは若島津、麒麟児、それから寺尾も好きでした。って男前ばっかりですやん。

そんなわけで昔からお相撲は好きなので、今回の手ぬぐいは大鵬さんをあまり知らなかったとはいえ嬉しい一枚になりました。


千代の富士の手ぬぐいがないかと道南の福島町の千代の富士記念館にも探しに行ったことが何年か前にあるんですがそのときは見つけられませんでした。作ってくれはらへんかなぁ。

今年の西宮の古物商「ひじり屋」さんでの古手ぬぐい展で見つけた昔の大相撲手ぬぐいが一枚あるので、興味のある方は見てみてください↓
「ひじり屋」古布に遊ぶ〜日本の手ぬぐい・あんなんこんなん展vol.4 2011→(http://nippontenugui.seesaa.net/article/209636254.html



新しく建物が建って綺麗になった道の駅「摩周温泉」に大鵬さんの写真が飾られていました。

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精悍でとても素敵な方ですな!!
大鵬手ぬぐい大事にしようと思います。
そして大鵬ファンの皆様、あと数枚重ねられてお土産屋さんに売れ残っています。ぜひ川湯温泉のお土産屋さんで探してみてください。






入手場所:北海道川上郡弟子屈町川湯温泉のお土産屋さんにて
入手年:2011年夏




弟子屈町観光情報ポータルサイト「弟子屈なび」HP→(http://www.masyuko.or.jp/
弟子屈町経済観光課商工観光係HP→(http://www.yac-net.co.jp/masyuko/index.html
弟子屈町役場HP→(http://www.town.teshikaga.hokkaido.jp/





所在地→北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2(川湯相撲記念館)
地図↓








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女満別から美幌峠に向かう道すがら、陸上自衛隊の装甲車とすれ違う。。[PENTAX Optio w90撮影]




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美幌峠から見渡す屈斜路湖。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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摩周湖から硫黄山方向の景色。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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ヒグマは3万、エゾシカ10万。であります!手ぬぐいを発見した川湯温泉のお土産屋さんにて。[PENTAX Optio w90撮影]





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川湯相撲記念館。第四十八代横綱大鵬幸喜!![PENTAX Optio w90撮影]





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摩周湖の裏摩周展望台から。霧の摩周湖といいますが、霧の摩周湖をほとんど見たことがありません。2007年撮影。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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斜里郡清里町にある摩周湖の伏流水でできている神の子池。オショロコマ?が写っています。2007年撮影。[旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]





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宗谷丘陵、ホタテの貝殻を敷いてある白い道にて。
今年の北海道ツーリングもとても楽しかったです。ありがとう北海道。また走りに行かせてもらいます![旧ソ連製カメラAGAT18K撮影]







<観光>
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posted by なこんぶ at 22:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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